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2012年12月30日

レ・ミゼラブルを見て

大晦日前の忙しさの合間(忙中閑有り)に、映画「レ・ミゼラブル」を見に行った。
ヴィクトル・ユーゴ作の長編傑作小説をミュージカル仕立てにしたイギリス映画です。
フランス革命後のフランスが舞台で、姉の子供のために一切れのパンを盗んで投獄され、盗みの罪と脱獄の罪で通算19年間監獄生活をした、囚人ジャン・バルジャンが仮釈放された。
仮釈放の期間、警部のジャベールが自分の職務を全うするため監視役としてバルジャンを追い続けるというのがストーリーだ。2時間半の長編だったが決して長く感じなかった。

全ては真実の愛から出ていることです。
「人にはできないが神にはできる」という、神への全き信頼、永遠にある真実の愛が、豪華キャストの歌と踊りで見事に表されている。
信ずることの少ない今の時代、多くの人に見て欲しい映画です。


「わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。愛にとどまる人は、神の内にとどまり、神もその人の内にとどまってくださいます。」
          ヨハネ第一の手紙 4章16節

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レ・ミゼラブルのポスター


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ジュベールとジャン・バルジャン


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6月暴動の場面

2012年12月27日

恵みを感謝して

クリスマスの喜びにしばらく浸っていました。
そして、今は間近に迫っているお正月の準備に取り掛かかっています。
準備の作業をしながら、思いめぐらすのは一年の出来事です。

社会的には、被災地の復興が進まないことや政治が不安な方向に向かっていることに不満を感じることです。しかしそれゆえ社会にもっと目を向けて行かなければと思わされています。
また、個人的には夏の日照りで農園に汗を流して水を運んだこと、そして夏には入院して外科手術をしたことなど苦しいことも結構ありました。

それにもかかわらず、地域のコニュにティーで野菜のミニショップ(5~8月)を開けたこと、秋に結婚40周年を記念してイタリア、フィレンツェを旅行できたこと、数箇所でハウスチャーチを行えたことは本当に恵みでした。
特に本厚木で、義弟との月例お茶会で聖書を読むことができたのは本当に良かった。


「あなたはわたしの嘆きを踊りに変え
粗布を脱がせ、喜びを帯としてくださいました。
わたしの魂があなたをほめ歌い
沈黙することのないようにしてくださいました。
わたしの神、主よ、とこしえにあなたに感謝をささげます。」
                   詩篇30篇12,13節

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コミュニティーで開いたミニ野菜ショップ、お年寄りに人気があった


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イタリア、フィレンツェのかっこいいポリス


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フィレンツェのマーケットにあふれる野菜


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ハウスチャーチの人達と、礼拝後茅ヶ崎海岸へアウティング

2012年12月19日

クリスマスの賛美

クリスマスは「イエスキリストの誕生」で、それを心から祝うことです。
クリスマスを祝うための準備も本当に楽しい。、
ツリーを美しく飾ったり、部屋をデコレーションをしたりして見るだけで楽しい気持ちになる。加えて、クリスマスの賛美を聴いたり歌を口ずさむなら私たちの心が喜びで満たされるのです。
特に私が気に入っている賛美歌は「O Holy Night」です。

讃美歌第二編219番(O Holy Night)

さやかに星はきらめき み子イェス生まれたもう。
長くもやみ路をたどり メシヤを待てる民に、
あたらしき朝はきたり さかえある日はのぼる。

いざ聞け、み使いうたう たえなる天つみ歌を、
めでたし、きよしこよい。


たとえどんなに時代や社会(政治や経済)が変わろうとも、変わることない真理があり、それを大切にしようと決めた。
これだけでも、私の心に平和と喜びをもたらすクリスマスです。

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ユーオディア・アンサンブルのCD ユーオーディア・クリスマスに収録されている
「O Holy Night」は素晴らしい


2012年12月13日

真冬並み

ここのところ寒い日々が続いている。真冬並み(一月末)の気候だそうです。
朝の散歩の途中に畑に寄ったら霜柱が立っていた、なぜか踏んでみたくなる。
「ザック、ザック!」 この音が気持ちがいいのです。

上空で、今晩はふたご座流星群が見えるらしい。寒さは厳しいが月もなく澄んだ青い夜空を、流星が走る天体ショーを見てみたい。(夜中に起きられれば)
寒いが真冬の楽しみの一つだ。


「 御使いは言った。『わたしは自らにかけて誓う、と主は言われる。あなたがこの事を行い、自分の独り子である息子すら惜しまなかったので、あなたを豊かに祝福し、あなたの子孫を天の星のように、海辺の砂のように増やそう。』」
            創世記22章16、17節


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朝焼けの空、今夜はふたご座流星群が見られるかもしれない


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冬の畑の芸術品「霜柱」

2012年12月 7日

アドベントを迎えて

今週からアドベント(待降節)に入った。
12月の第1日曜日から24日、クリスマスイブまでがアドベントです。
クリスチャンはこの期間イエスキリストの誕生を楽しみに待ちます。
かつて(子供たちがいた頃)私達もクリスマスツリーを飾りましたが、最近はツリーの代わりに、クリスマスリースを飾ることが多くなりました。

部屋に飾りが増えると、やはり心が温かくなり、楽しくなってきます。
今は政治的にも、経済も厳しい時です、せめて家庭の中だけでも明るく楽しくしたいものです。

「天使は言った。
『恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。』」

              ルカによる福音書2章10節

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畑の自然も色付いて楽しんでいる、これがクリスマスカラー


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リビングのリース(直径25cm)(長野県姫木平の友人寺島信子さんの作品)


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玄関のリースです(直径40cm)(作者同上)


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玄関ドアーの飾り

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