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2012年11月30日

遅い紅葉狩り

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真っ赤に色付いたもみじの葉


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境内の階段に下がるもみじの枝


今年は夏が長くその後すぐに冬となった感じで秋を味わう時がなかったが、今日近くの紅葉を見に出かけた。小田急線の伊勢原駅からバスで30分、丹沢山塊の大山にある大山寺、阿夫利神社へ。
暑さから急に寒さに変わり温度差が大きかったということで、もみじの赤がとても鮮かだった。幸いウイークデー(金曜日)でお年寄りの団体客が少しいるくらいで、特別混んでいることなく十分堪能できた。

「今まであちこちのもみじを見てきたが、ここのもみじが一番赤かった」と言っていた人がいた。確かに赤が冴えていた。


「イエスはお答えになった。『医者を必要とするのは、健康な人ではなく病人である。 わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招いて悔い改めさせるためである。』」
      ルカによる福音書5章31,32節

2012年11月27日

福音宣教が実を結ばなかったのは?

最近出版された「日本ではなぜ福音宣教が実を結ばなかったか」(いのちのことば社)を読んだ。日本のキリスト教界をリードする岸義紘、根田祥一、鈴木崇巨、濱野道雄、廣瀬薫の各氏の共同研究発表です。

その第一の結論は、「キリストの心を具体化していない」ということでした。
その中で特に目にとまったもので、「行事や活動のための教会となっている」「会堂建設へのこだわりが大きすぎる」「信徒をこの世で活かす発想がない」など同感でした。

東日本大震災とそれに伴う原発事故による復興という大事業において、今日本人の生き方が根本から問われている。多くの人に過去の経済成長一点張りから少子高齢化に向かってスローな、しかし安心安全な社会へ向かっていくという思いがある。

同じようにキリスト教会においても、今まで日本では福音が実を結ばなかったが、この共同研究の分析を深く受け止め欧米からの直輸入のキリスト教ではなく、そろそろ日本人の生活にふさわしい教会、聖書の示す本当の教会(会堂ではなく信仰者のコミュニティー)を造っていくことが問われている。

すなわち、
①聖霊により癒しと開放、励ましを与えられる。②すべてのクリスチャン一人ひとりが祭司である(牧師も信徒も区別なし)。③実生活に生きる信仰(実社会で働く)。④井戸端会議的(お勉強型でなく)な小さなグループのコミュニティー。そのような教会を造って行きましょう。

共同研究発表を読んで、反省とこれからの指針を与えられた。
一読をおすすめします。

「二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである。」     マタイによる福音書18章20節


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「日本ではなぜ福音宣教が実を結ばなかったか」(いのちのことば社)


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研究をしたキリスト教界(プロテスタント)のリーダーたち、お疲れ様でした

2012年11月22日

横浜のクリスマストイズへ

寒さも一段と増してきて、いよいよクリスマスの時期となってきた。
以前カナダのヴィクトーリアに行った時、真夏だったが年中クリスマスグッズを売っている「Christmas・Village」に行ったことがある。いつでもクリスマスグッズは夢がいっぱいです。

今日は、日本にも横浜に常設のクリスマスショップがあると聞いていたので、かねてから一度行ってみたいと思っていた「Christmas Toys」へ行った。

桜木町駅前から「赤いくつ」バスに乗り、港が見える丘公園で下車。
港が見える丘公園から外人墓地に沿って歩いていき、左手の坂を少し下ったところに「ブリキのおもちゃ博物館」があり、その横に常設の「Christmas Toys」がある。
店内にところ狭しと、輸入品や国産を含めて本当に楽しいおもちゃや飾り物がいっぱい並べられていた。
クリスマスが近くなったせいか、小さな店内に客が入れ替わり入ってきて「可愛いい!綺麗!」と声を上げていた。
最近はLEDの照明を使った物が新しくデザインされているようだった。
私達も、それらの中からクリスマスギフトにいいと思われる物を少し買ってきた。

クリスマスに向けていろいろと夢が膨らんできます。

「光は暗闇の中で輝いている。暗闇は光を理解しなかった。」
                      ヨハネによる福音書1章5節


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吹雪の中の人形


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ガラスのツリー


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「Christamas Toys」の狭い店内に夢がいっぱい

2012年11月15日

市民農園の返却

6年間借りていた市民農園を、来年2月に返却することになった。
実は来年用のニンニクを植えたり、玉ねぎ用の畝を作ったりしていたが、市の方から突然、整備するので返却して欲しいという手紙が来た。
所詮借り物だから仕方がありません。

ニンニクは芽が出て葉も数枚でたところで、農家のMさんから直接借りているもうひとつの農園に移植した。夏中楽しんだ宿根のミョウガの根も移植した。玉ねぎの畝も新しく作った。あと残るはブルーベリーの株、3株です。
これは葉が落ちてから移植する予定。

この移植の経緯を先日農家のMさんに話したら、「隣のスペースをもう半分拡張して良いよ」と言われました。今は皇帝ダリヤが空にそびえていますが、来年の春からその場所が畑として使えることになった。農場が一箇所に集中することになったので、作業も楽になるでしょう。「ハッピー!」と感謝しました。
来年の作付計画を考えると、結構忙しくなりそうで今から楽しんでいます。


「わたしは、あなたたちのために立てた計画をよく心に留めている、と主は言われる。それは平和の計画であって、災いの計画ではない。将来と希望を与えるものである。」
           エレミヤ書29章11節


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ブルーベリーの紅葉

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南足柄、矢倉沢のざる菊(茅ヶ崎のYYさんが11月9日撮影)

2012年11月 7日

秋を感じる

朝、ウオーキングで外に出ると、久しぶりに濃い霧がかかっていた。
夏の雨は短時間だったが、秋は終日雨が降ったりする日がある。
昨日も一日雨が降って、肌寒かった。
今朝は、昨日の雨が上がって空は晴れていたがあたり一面霧がかかって、東の空に昇りつつある太陽も霞んでいた。

8時頃には霧も晴れて、爽やかな青空が見えていた。
一雨一雨ごとに冬の気候となっていく、日本の四季の移り変わりは本当に感動だ。
さあ、今日も御茶ノ水へ行って「聖書を読むかい」をしよう!

「あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ。
 わざわいの日が来ないうちに、
 また『何の喜びもない。』と言う年月が近づく前に。」
                      伝道の書12章1節


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秋の一大イベント、11月2日入間航空ショウのブルーインパルスの飛行
(所沢のHYさん撮影)


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11月7日 濃霧の中、海老名の日の出


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毎年、菊の花を育てている近所の農家

2012年11月 1日

朝のウオーキング

朝6時頃からウオーキングに出るのが、私の日課です。
最近はかなり早朝は冷え込んできているようです。前日のNHKの気象予報より最低気温が2-3度低いようなので、外にある温度計を見て着るものを選んで出かけます。今朝は10度でした。少し風があるともっと寒く感じます、(今朝は風はなかった)。

40分ぐらい歩きます、毎朝会う人が何人かいて、挨拶の声をかけたりします。朝だけの友達です。そして最後に私の農園によって、朝食用のレタスやサラダ菜、京菜を採ってきます。7時頃には帰ります、約4千歩ほどです。毎日1万歩を歩くようにしているので、残りの6千歩は日中または夕方の散歩で補います。

1日1万歩は日常の健康維持のために一般に推奨されていることです。冬にはまたスキーにも行きたいので最低必要です。
先月イタリアのフィレンツェを旅行した時、有名なドーモの丸屋根(クーポラ)に上ったとき、多くの方がきつかったと言っていた。しかし私にとって、この1万歩ウオーキングのためか、特別困難を感じなかったことは良い証明でした。ますますこのウオーキングをサボらないことが大切と思った。

「ある人たちの習慣に倣って集会を怠ったりせず、むしろ励まし合いましょう。かの日が近づいているのをあなたがたは知っているのですから、ますます励まし合おうではありませんか。」
         ヘブライ人への手紙10章25節


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まだ朝日が当たらない時のコスモス


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鳩の群れも朝のウオーミングアップです

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