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樹木葬を考える

10月21日(日)の東京新聞に樹木葬の特集が載っていた。
2~3年前から、ハウスチャーチの友人たちと墓地について度々話し合ったことがあった。特に長男でない人(長男は家の墓を引き継ぐ)は自分の墓を持っていない人もいるので。墓を持たないで、海に散骨する方法もあるが、やはりなにか記念となるものがあったほうがいいという思いが多数のようです。

そこで、最近少しずつ行われている樹木葬に話がいきました。でもまだ実施例が少ないためか、話だけで終わって未だ誰も実行に移していないようです。それとも、やはり日々起こる日常生活に追われているからでしょうか。
そんな時、たまたま駅で買った東京新聞に特集が出ていたので、再考したのです。

私も樹木葬を考えている者です。それも関東地区の交通の便が良いところです。
一本の樹(例えば桜)の下に気の合った友人たち、グループと共に粉骨(遺灰)を埋めるのです。
いくつかのグループ(ハウスチャーチ)が一緒なら更に良いです。それぞれのグループがそれぞれに記念会、礼拝をその場所で持つなら、その場所はいつも賑やかで楽しい場所となるはずです。

都会(郊外を含めて)では墓地の場所がなくなってきていて、一家一家墓石を立てる余裕もないし、家族の少ない人は墓参り、墓守も重荷となります。そんな環境の中で共同、グループ、友人と一緒の樹木葬は経済的にも負担は軽いし、理想的だと思います。

新聞によると樹木葬は歴史が浅いし、まだまだ少ないようです。墓地としてのクリアーする条件があると思うが、これからぜひ増やしてほしいと願っています。


「けれども、私たちの国籍は天にあります。
そこから主イエス・キリストが救い主としておいでになるのを、私たちは待ち望んでいます。」
            ピリピ人への手紙3章20節

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10月21日東京新聞、サンデー版の特集「樹木葬」記事

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