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芸術の秋に

入間市博物館アリットで、元の会社の上司だった方が5年ぶりに服部佳則・英子「世界の旅 絵画 写真展」を開いたので早速見に行った。

お嬢さんが亡くなって23年になり、巡礼の旅として20年間、世界130数カ国を旅して画いたり、写真に撮ったりした作品が展示されていました。
まず、約200点という数の多さにびっくりでした。

奥様(英子様)の油絵、女性の絵とは思えない力強さといい、ご主人(佳則様)の優しい筆使いの水彩画、迫ってくる動物たちの写真、一枚一枚が傑作です。

興味のある方はぜひ足を運んでください。
10月11日~14日まで、午前10時~午後5時

「わたしの父の御心は、子を見て信じる者が皆永遠の命を得ることであり、わたしがその人を終わりの日に復活させることだからである。」
                  ヨハネによる福音書6章40節

アリット.jpg

入間市博物館アリット正面玄関


好きな絵の前.jpg

ご夫妻が友達と友人の好きな絵をはさんで


コンゴ.jpg

マリの人たち,油絵(私が気に入った1枚)


水牛.jpg

タンザニアのヌーの大移動、油絵


007スケッチ.jpg

ペレイラのコーヒー園、スケッチ水彩

コメント

暖かな色彩の画ですね。画から優しさがにじみ出ていますね。
200点という数の多さにも驚きです。何年かかって書いたのでしょうか。

デコさん
絵には本当に人柄が出るようです。
娘さんを亡くして23年が経ち、巡礼の旅に出るたびに絵を描いたようです。20年間の集大成です。
油絵、(マリの人たち)の中に亡き娘さんを描いたと説明されていました。

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