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2012年10月24日

イチゴの定植

爽やかな秋の畑でイチゴの苗の定植をした。

春に赤いイチゴがなった後、弦が伸びて新株になる。それをビニールポットに入れて根を張らせたものを植え付けるのです。
古い株はお役ご苦労様で抜き取り、廃棄します。
まず一畝2列約40本で後日(10月末)もう40本植える予定です。

そういえば昨年もいちごの定植は10月の中旬で、富士山が冠雪の頃だったと記録にあった。冬を越して来年5月に収穫、やはりイチゴは畑の女王様です。女王様は手がかかります。 さらに大きく甘いイチゴ作りに挑戦している。

秋晴れの畑は心が癒されるだけでなく、来年の収穫の希望も与えられるという素晴らしい場所です。


「だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。」
              第二コリント人への手紙5章17節

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大山の左後方に冠雪の富士山が見える


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さしあたりイチゴを2列、一畝定植した


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玉ねぎ(11月初旬植え付け)の土づくりとマルチ、手前はブロッコリーの苗、マリーゴールドの花

2012年10月23日

樹木葬を考える

10月21日(日)の東京新聞に樹木葬の特集が載っていた。
2~3年前から、ハウスチャーチの友人たちと墓地について度々話し合ったことがあった。特に長男でない人(長男は家の墓を引き継ぐ)は自分の墓を持っていない人もいるので。墓を持たないで、海に散骨する方法もあるが、やはりなにか記念となるものがあったほうがいいという思いが多数のようです。

そこで、最近少しずつ行われている樹木葬に話がいきました。でもまだ実施例が少ないためか、話だけで終わって未だ誰も実行に移していないようです。それとも、やはり日々起こる日常生活に追われているからでしょうか。
そんな時、たまたま駅で買った東京新聞に特集が出ていたので、再考したのです。

私も樹木葬を考えている者です。それも関東地区の交通の便が良いところです。
一本の樹(例えば桜)の下に気の合った友人たち、グループと共に粉骨(遺灰)を埋めるのです。
いくつかのグループ(ハウスチャーチ)が一緒なら更に良いです。それぞれのグループがそれぞれに記念会、礼拝をその場所で持つなら、その場所はいつも賑やかで楽しい場所となるはずです。

都会(郊外を含めて)では墓地の場所がなくなってきていて、一家一家墓石を立てる余裕もないし、家族の少ない人は墓参り、墓守も重荷となります。そんな環境の中で共同、グループ、友人と一緒の樹木葬は経済的にも負担は軽いし、理想的だと思います。

新聞によると樹木葬は歴史が浅いし、まだまだ少ないようです。墓地としてのクリアーする条件があると思うが、これからぜひ増やしてほしいと願っています。


「けれども、私たちの国籍は天にあります。
そこから主イエス・キリストが救い主としておいでになるのを、私たちは待ち望んでいます。」
            ピリピ人への手紙3章20節

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10月21日東京新聞、サンデー版の特集「樹木葬」記事

2012年10月16日

決断

 数年前に買ったコンポがここ数週間調子が悪かった。
カッセトとCDとラジオが聴けるコンポでカセットテープデッキとCDプレイヤーをよく使っていたのだが、CDがかからなくなった。でもCDプレイヤーの中を掃除すると治った時もあった。
「修理にだそうか? 新しく買おうか? 新しく買うと、ほかはどこも悪くないのにこれを廃棄するので、なんだかもったいない。」としばらく夫婦で悩んでいた。

昨日夕方、見るだけという思いで近所の家電店に行ってみた。
すると、やはりメーカーは進んでいるというか、電気電子機器は日進月歩変化しているのです。カッセットプレイヤーはないがCD、ラジオその上 Ipod,Iphone を差し込んで聴けるような機器が出ていた。妻はIpodで音楽を聴いているので即、気に入って決断したのです。
それも、故障器を修理に出したときの想定価格と大差なして購入できるというので。
持ち帰って、早速Ipod を差し込んで聴いてみた、音も以前のものより、特に低音が良くとても気に入った。

久しぶりに夕焼けを見ながら2人で手に持って、歩いて運んできたのです。
「もっと早く見に来ていれば悩む必要なかったね」と、夫婦で顔を見合わせました。
一件落着。

「命ある限り、わたしは主に向かって歌い
 長らえる限り、わたしの神にほめ歌をうたおう。」
           詩篇104篇33節


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茅ヶ崎の友人YYさんが海岸で撮った夕焼け(10月15日)


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新しいCDステレオシステム


2012年10月11日

芸術の秋に

入間市博物館アリットで、元の会社の上司だった方が5年ぶりに服部佳則・英子「世界の旅 絵画 写真展」を開いたので早速見に行った。

お嬢さんが亡くなって23年になり、巡礼の旅として20年間、世界130数カ国を旅して画いたり、写真に撮ったりした作品が展示されていました。
まず、約200点という数の多さにびっくりでした。

奥様(英子様)の油絵、女性の絵とは思えない力強さといい、ご主人(佳則様)の優しい筆使いの水彩画、迫ってくる動物たちの写真、一枚一枚が傑作です。

興味のある方はぜひ足を運んでください。
10月11日~14日まで、午前10時~午後5時

「わたしの父の御心は、子を見て信じる者が皆永遠の命を得ることであり、わたしがその人を終わりの日に復活させることだからである。」
                  ヨハネによる福音書6章40節

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入間市博物館アリット正面玄関


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ご夫妻が友達と友人の好きな絵をはさんで


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マリの人たち,油絵(私が気に入った1枚)


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タンザニアのヌーの大移動、油絵


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ペレイラのコーヒー園、スケッチ水彩

2012年10月 8日

秋晴れ

気持ちの良い秋晴れの日でした。
朝から運動会や、芸術観賞の話が飛び交っていた。

運動会と言えば小学校時代(横浜市立豊岡小学校)では運動会になると毎年地区対抗リレーがあり、私の地区にはゴボウ抜きする特別足の速いM選手がいて、何年間か応援するのが楽しみだった。彼のおかげでほとんど毎年優勝していた。

今日は、畑のゴボウ抜きをした。ゴボウ抜きとは「一気に抜く」ことのようだが、我が家の畑のゴボウはそうは簡単にいかなかった。
収穫も楽しみだが、秋晴れの中での畑作業は格別です。気温21度湿度48%とのこと最高の畑日和、今が最高の季節でしょうか。

さて、ゴボウのあとは3-4週間土を休ませて今度は大麦を蒔きます。


「空の鳥をよく見なさい。種も蒔かず、刈り入れもせず、倉に納めもしない。だが、あなたがたの天の父は鳥を養ってくださる。あなたがたは、鳥よりも価値あるものではないか。」
        マタイの福音書6章26節

この言葉が自然にこころに浮かんできました。


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抜いたゴボウ


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良い天気だったので稲刈りもあちこちで行われていた、豊作のようです


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白鷺でしょうか、気持ちよさそうに飛び立った

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