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ディコマーノのアグリ・ツーリズモ

今日(28日)はイタリア旅行最後の目的、アグリツーリズモのディコマーノへ来ました。
フィレンツェからローカル列車に乗って北東に50分、もちろんサンタマリア・ノヴェナ中央駅が始発ですが、相変わらずわかりにくいスタートでドキドキ、ハラハラでした。
ノヴェッラ駅はすべての列車の始発駅で、発車時刻とプラットホームの番号が出ます。
ところが特急や急行列車は近い便利なプラットホームから出るが、ローカル線は不便な遠いプラットホームを使うことが多い割に、しかしなかなかその表示が出ない。今回も一番遠い(歩いて7分ぐらい)18番プラットホームでした。
最初から決まっていればそこへ余裕を持っていくのですが、なぜか時によって違い、間際まで電光掲示板に出ないので多くの人が走っていきます。(これがイタリア鉄道の悩みかも)
さてディコマーノへ着いたと思ったが、駅名の表示がなく本当にディコマーノ駅なのか、その上ドアが開かないのでイタリア人の学生たちも焦っていた、もちろん私たちも焦った。
どこかのボタンを押してやっと降りられ、駅舎の上の方を見たら小さくDICOMANOと書いてあったのを見つけてちょっと安心した、小さな駅なので降りたのは学生たち7~8人と2人の婦人と私たちだけだった。見ると線路の向こう側に明るくにこやかなステファンさん(会ったこともない人だったが感じとしてステファンさんと確信した)が待っていてくれたので、やっとほっとした。そして彼の車に乗って、今日の目的地、アグリツーリズモの宿舎PODEREVECCIへ着いた。午後4時でした。

ここは緑多く、ぶどう畑とオリーブ畑が山の斜面に広がっている山間の人口5000人ぐらいの町です。奥村千穂さんに紹介して頂いた、日に2組の宿泊客だけしか取らない小ぢんまりした農家民宿です。

自慢の自家製ワインのボトルを開けるのはステファンさん、食事のチーフ・シェフはご主人のロベルトさん、コーヒーとドルチェのサーブは奥さんのイラリアさんの担当のようです。もちろん食事にはが自家製ワインは飲み放題で、パスタ・カルボナーラ(今までイタリアで食べたパスタで一番美味しかった)、肉料理、生野菜のサラダ、アップルパイ、コーヒー・カプチーノ、食後酒(ブランデー)が一応のコースでお腹いっぱい、食べ過ぎです。私は痛風なので美味しいものや、アルコールは控えるようにということですが、今回は「まいっか!!!」というところです。


「このように、わたしたちは揺り動かされることのない御国を受けているのですから、感謝しよう。感謝の念をもって、畏れ敬いながら、神に喜ばれるように仕えていこう。」
              へブル人への手紙12章28節

みどりの里.jpg

ディコマーノは緑深い里


宿舎073.jpg

宿舎


ステファンさんと149.jpg

明るく優しいステファンさんと


VECCIワイン.jpgカルボナーラー2.jpg

自慢の自家製ワインとカルボナーラ、抜群の相性です


肉の料理.jpgドルチェー2.jpg

左)お肉のトマトソース煮、
右)エスプレッソ、ドルチェ(アップルパイのかじりかけ)、食後酒

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