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フィレンツェで

いよいよフィレンツェで行動開始です。
アパートのすぐ裏手にピッティ宮殿というとてつもなく大きな建物がありビックリです。
この宮殿は一五世紀後半に繁栄を極めた商人ピッティの私邸で、後に歴代のトスカーナ大公が住む宮殿となった。

この前を通って、今日はウッフィツィ美術館へ行った。
ウフィッツィ美術館はメディチ家が所有する美術品を集めたもので、世界有数の珠玉のコレクションで、チマブーエ、ジョット、ボッティチェリ、ダビンチ、ミケランジェロ、ラファエッロ、レンブラントの作品等々がある。
連日入場者が長蛇の列を作り、入場に1-3時間並んでいるのは当たり前と聞き、朝8時15分の入場を予約していたのでかなり楽に入れて、すいているうちに見ることができた。
キリストの降誕を予告する「受胎告知」、「聖家族」「キリストの磔刑」やルネッサンスの「美人裸婦画」、トスカーナに繁栄をもたらした「メディチ家の人々の肖像画」が多かった。

帰宅時、お気に入りのスーパー(CONAD)へよって食料品等を買い物して帰った。
「いくらですか?」「一つください」、「二つください」、または「十分です」等、妻がにわか仕込みで覚えたイタリヤ語でいいます。そうすると相手もニコニコして答えてくれて、最後に「グラツェ!(ありがとう!)」といいます。妻も「グラツェ!」というので私も追いかけて「グラツェ!」(たった一つの知っているイタリア言)を言って会話したつもりで満足です。

「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。」
        第2テサロニケ人への手紙5章16-18節

ピッティ宮殿.jpg

朝のピッティ宮殿


アルノ川の夕焼け.jpg

午後7時半頃、夕日が落ちるアルノ川

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