トップ          日記          ハウスチャーチ          バイブルとビジネス          プロフィール          お問い合わせ

トップに戻る

恵みの雨に

毎日暑い日々が続いて畑はカラカラに乾燥していた。
祈る思いで雨を待った。
やっと最近夕立や集中豪雨があり、畑にとってこれは恵みの雨です。
どうにか秋冬野菜の種まき(人参、大根、レタス、ほうれん草、京水菜等々)ができるので本当にホッとしている。

しかし場所によっては集中豪雨で多くの被害を受けたところもあるようだ。
近いうちのイタリアを旅行したいと思っているので、何かイタリヤに関する本を少なくとも1冊読みたいと思った。

そしてマキャベリの「君主論」を読んだ。
彼は運命について、「運命の女神と言われ女性の象徴であり、文字どうり人間の力ではどうしようもないものと思われているが、運命の半分近くは我々の支配に任せてくれていると見るのが本当だ」と言っている。

聖書のルカによる福音書にある「雨が降って洪水になってもその家は流されない」という話を思い出した。
聖書の神は災害時も運命として諦めるのでなく、災害に対して備えが必要であり、半分は人の力でなんとかできると言っているようだ。
畑に対する、日照り対策も今後の課題として何か対策を考えようと思う。

「わたしのもとに来て、わたしの言葉を聞き、それを行う人が皆、どんな人に似ているかを示そう。それは、地面を深く掘り下げ、岩の上に土台を置いて家を建てた人に似ている。洪水になって川の水がその家に押し寄せたが、しっかり建ててあったので、揺り動かすことができなかった。」
          ルカによる福音書6章47,48節


朝焼け.jpg

雨上がりの朝焼け、午前5時半ごろ(海老名市庁舎)


白菜の苗.jpg

やっと蒔いた白菜の種が芽を出した

コメント

是非、イタリアへ。 ただ、秋から冬はかなり寒いですよ。
お勧めは2月、春のカーニバル(ベローナ・ベネチア・ニース・マントン)、
または、4月、シチリア島からの南イタリアです。
でも、いきなり、君主論とは恐れ入りました。
イタリア本のお勧めは、ゲーテのイタリア紀行(全3巻)
歴史なら、カエサルのガリア戦記。お時間があるときに
開いてみて下さい。
ホームページ・アップを楽しみにしております。

winderさん
来週から2週間ばかりイタリア(フィレンツエ)に行ってきます。結婚40年なのでこの機会に、のんびりとフィレンツエの美術館や教会建築、ブドウ栽培農園を見たいと思っています。

おめでとう! 9月17日が結婚40周年でしたね。
良い機会、イタリア旅行を楽しんできて下さい。
戻られて、10日ほど後に、5年ぶりの個展(夫婦展)を
開きます。 お時間ございましたら、見に来て下さい。
ご案内状、昨日、郵送させていただきました。

winderさん
ありがとうございます。
私たちの結婚記念日まで覚えていただき感謝です。
5年ぶりの個展、楽しみにしています。案内状も受け取りました。

コメントを投稿

オススメ書籍

失われたアイデンティティ
Ken Joseph Jr.著

彼は日本を代表するNGO「日本緊急援助隊」の代表である。又、一外国人でありながら日本人のルーツを調べ、日本人の心のふるさとが聖徳太子以前からキリスト教に多大な影響を受けていることを発見した。おどろきである。
009-002.gif
記事下のコメントをクリックしてご意見、ご感想をどうぞ。

rss.gif
[RSSとは]

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type 5.2.3
Copyright (C) 2006 by Bible Ministry Co. All rights reserved.