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ある夏休み

2-3週間前から右足になんとなく違和感があった、また文字を書くのが今までのように書けなくなった、しかし自分では(晴天続きなので畑の野菜にバケツで水をやったのでその疲れと思っていたし、万年筆の調子も良くないし、これが高齢になるということで仕方がないのか)と思っていた。

一応妻に話したら、「病院に行ってみたら」と。
それで、週明けの20日(月)近所の海老名総合病院に朝一番で行った。受付の看護師さんに症状を説明したら脳外科へ行くようにとのこと。3時の予約で女医さんに診察していただいた。「ともかく頭のCTと首のレントゲンを撮りましょう」と。
レントゲン技師が撮影を終わって、「どこかで頭を打ちましたか?」と聞いたので、「2月に中学時代の同窓生4人で万座にスキーに行った時、最後の日にアイスバーンに頭をぶつけた記憶があります。」と話した。
すると、今まで普通に歩いていたのに仰々しく車椅子と介護の人をつけてくれて、「これに乗って女医さんの処の行ってください」とのことでした。

診断は、「左慢性硬膜下血腫」ということで(脳の左に血が貯まる、そして脳の他の部分を圧迫する)ということでした。頭を打って普通2-3ヶ月内には症状が出るそうです。私の場合は全てゆっくりのようです。
当然ほっておくと半身不随になったりするとのこと。

そして即入院でした。
手術のスケジュールが翌日21日夕方に決まり、頭部に10円玉大の穴を開けて頭蓋骨下の膜から漏れた血液を洗い流す処置をしてくれました。半身麻酔で所要時間は1時間弱でした。特別な痛みはなかったので助かりました。

手術の翌日、22日には確かに字も以前のように書けるようになった。本当に良かった。歩いてみたら右足の違和感もなく元に戻ったようです。
そして24日朝、無事に退院してきました。

懲りずにスキーにも行きたい、ただ再発防止のためヘルメットを装着します。
また何でも体に不都合が起きるのが高齢者の兆候というわけではなく、原因がわかれば改善できることを教えられました。感謝!

「わたしの神は、御自分の栄光の富に応じて、キリスト・イエスによって、あなたがたに必要なものをすべて満たしてくださいます。」
                    ピリピ人への手紙4章19節


好きな花.jpg

ラベンダーの花

コメント

びっくり! 軽くてよかったね。
歳をとると自分では軽く動いているつもりが、
結構、ハードな運動になっているのが、気がつかない。
何か、疲れるなぁと思ったら、中耳炎!
とんでもないところに老いの症状が表れます。
9月~10月にソフトボールの試合が6試合!
ほどほどにしておかないとあぶないかなぁ・・・・・。
まだ暑さがつづきます。
しばらくは気をつけて動いて下さい。
お大事に。

久しぶりに貴君のブログを見たらビックリ。早く気付いてよかった。いい奥様でよかった。

winderさん
優しい言葉をありがとうございます。
やはり健康が第一とつくづく思わされました。
しばらくは無理しないようにします。


タムさん
久しぶりです。お元気そうで何よりです。
そちらもまだ暑いでしょう、健康に留意してお過ごしください。

何時も楽しい厚木便りを拝見しています。今回はびっくり、奥さんのお蔭ですね。早期発見でよかった。私の知人に同じ手術を受けた2人の患者を知っています、両人とも元気に回復しています。でも無理はするなの注意信号でしょう。気を付けて下さい。

edomae さん
新入社員だった時からお世話になった大長老がブログを見てくださっていることを知り、又コメントまでして下さり嬉しく思す。
edomaeさんも健康に留意してお過ごしください。私も無理をしないようにします。

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