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2012年8月30日

 尊い勲章

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朝露に濡れる稲の穂(団地のそばのたんぼで)


長い人生において、予期しない病気に見舞われたりする時が度々あります。
私もこれまで前立腺肥大で手術、帯状疱疹に罹ったり、今回の慢性硬膜下血腫除去手術等で入院したりした。
多大な痛みや不都合を被った。
しかし、多くの方々の支えによりそれらを一つずつクリアー出来ました。

学生時代、サラリーマン時代特別な賞は一度も受けたことがありませんが、現在は病気からの回復は私にとって特別価値ある賞です。
人生の尊い勲章です。

私の愛読する聖書では、
「わたしの兄弟たち、いろいろな試練に出会うときは、この上ない喜びと思いなさい。・・・・・ 試練を耐え忍ぶ人は幸いです。その人は適格者と認められ、神を愛する人々に約束された命の冠をいただくからです。」
       ヤコブの手紙1章3,12節

そして天国に一歩近づくのです。


2012年8月26日

ある夏休み

2-3週間前から右足になんとなく違和感があった、また文字を書くのが今までのように書けなくなった、しかし自分では(晴天続きなので畑の野菜にバケツで水をやったのでその疲れと思っていたし、万年筆の調子も良くないし、これが高齢になるということで仕方がないのか)と思っていた。

一応妻に話したら、「病院に行ってみたら」と。
それで、週明けの20日(月)近所の海老名総合病院に朝一番で行った。受付の看護師さんに症状を説明したら脳外科へ行くようにとのこと。3時の予約で女医さんに診察していただいた。「ともかく頭のCTと首のレントゲンを撮りましょう」と。
レントゲン技師が撮影を終わって、「どこかで頭を打ちましたか?」と聞いたので、「2月に中学時代の同窓生4人で万座にスキーに行った時、最後の日にアイスバーンに頭をぶつけた記憶があります。」と話した。
すると、今まで普通に歩いていたのに仰々しく車椅子と介護の人をつけてくれて、「これに乗って女医さんの処の行ってください」とのことでした。

診断は、「左慢性硬膜下血腫」ということで(脳の左に血が貯まる、そして脳の他の部分を圧迫する)ということでした。頭を打って普通2-3ヶ月内には症状が出るそうです。私の場合は全てゆっくりのようです。
当然ほっておくと半身不随になったりするとのこと。

そして即入院でした。
手術のスケジュールが翌日21日夕方に決まり、頭部に10円玉大の穴を開けて頭蓋骨下の膜から漏れた血液を洗い流す処置をしてくれました。半身麻酔で所要時間は1時間弱でした。特別な痛みはなかったので助かりました。

手術の翌日、22日には確かに字も以前のように書けるようになった。本当に良かった。歩いてみたら右足の違和感もなく元に戻ったようです。
そして24日朝、無事に退院してきました。

懲りずにスキーにも行きたい、ただ再発防止のためヘルメットを装着します。
また何でも体に不都合が起きるのが高齢者の兆候というわけではなく、原因がわかれば改善できることを教えられました。感謝!

「わたしの神は、御自分の栄光の富に応じて、キリスト・イエスによって、あなたがたに必要なものをすべて満たしてくださいます。」
                    ピリピ人への手紙4章19節


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ラベンダーの花

2012年8月19日

丹波?の黒豆

昨年1本の枝(木)が、畑の片隅で大きい豆の木なった。(ジャックと豆の木の様)
たった一本なので大事に育てた。
枝豆と違って木はどんどん大きくなり、枝豆に比べてずいぶん立派になった。
夏になってもまだ実がならず少しそのままにしておいた。
よく見ると黒豆の枝だった。

9月ごろに豆が着き始め枝は直径2cmー3cmぐらいになり、枝の背丈は1mぐらい(枝豆は50cm)になり100粒以上の実ができた。
20粒だけ種用にとっておき、残りはお正月の黒豆として食べた。とても美味しかった。

今年5月末、取っておいた20粒をベランダでポットに蒔いたのだが、6粒は1週間ぐらいで芽が出てきたが、そのほかは芽が出なかった。
それを畑に移植した。(確率は30%)
我が農園では6粒の豆の木を育てるのに、現在結構スペースを使い最も貴重な作物となっている。
収穫は11月頃になり、さすが大器晩成です。
これから台風や大雨から守られて成長してくれることを願っている。

「わたしたちは、四方から苦しめられても行き詰まらず、途方に暮れても失望せず、 虐げられても見捨てられず、打ち倒されても滅ぼされない。」

      コリントの信徒への手紙 二 4章8節

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今年初めて見たが、黒豆の花は意外と可憐で高貴に見える


黒豆の木.jpg

この大きな葉っぱが台風に煽られたら大変です、なんとか対処を考えましょう

2012年8月11日

最近のデイリーワーク

いちごの苗取りを始めました。
5月初旬から収穫したイチゴも6月初旬には最盛期を終えました。
8月初めに新しい、つるが伸びるのを待ってイチゴの苗取りを始めました。今年はつるが例年になく、とても活きよいよく伸びてあっという間に畑いっぱいになってしまった。
イチゴは手間暇かかりますが、やはりそれなりの貫禄があります。

親株から離さず、2-3つ目の子株を10CMポットに入れて育てるのです。
親株から切り離すと、まだまだ暑い日が続くので毎日冠水しなければならず手間が大変なので手間を省くためです。(約60株をとった。)

早朝5時頃一時間ぐらいから散歩をして、帰りに畑へよって朝の収穫をします。
7時半からBSの「梅ちゃん先生」をみて朝食後いつものコーヒを飲んで、今週の前半(6日、7日)はとても涼しかったので、(秋のような爽やかな乾燥した空気の中でしたから)イチゴの苗取りは8半時から2時間し、2日間で完了でした。
涼しい日とは言っても、午後からは真夏の日中は畑仕事ができません。

ついでに我が家の最近のデーリーワークは、特に最近オリンピックを朝、昼、晩と同じニュ-スを流しているので、ヒマ人は何回も見ることになり、飽きる。
朝に畑仕事を終えたら昼食をとり、新聞を4時頃まで読んで(居眠りの時間を含めて)5時頃から畑の様子を見に行く。
6時頃夕食そしてNHKニュース7を見て9時半頃寝ます。節電に協力しています。
朝は早めに起きれるので、少し読書などもできます。

「何事にも時があり
 天の下の出来事にはすべて定められた時がある。」
         コへレトへの言葉3章1節

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5月の最盛期にはこの籠にいっぱい取れました、来年も期待して。

2012年8月 7日

夏祭りの新鮮野菜ショップ

8月4日(土)はエビナ・プラーザの夏祭りでした。
私たち7人で作っている(さつき町ファーマーズ)新鮮野菜を高齢に方々の提供したいと、昨年の夏から模擬店を開いています。

決してカッコ良い作品が出来るわけではありませんが、無農薬の安心、安全第一の野菜です。また私たち、リタイヤーした者たちが汗を流して作った作品です。
ある人は人参を、ある人は大量にカボチャや豆類を、ある人は野菜の苗を、ある人は布ゾーリを、といように自分のできる範囲で協力しました。

この事を通して団地内のコミュ二ケーションがスムーズになればと思っています。

またこの収益金は普段私たちが協力できない東日本大震災への義援金「こども応援金」朝日新聞厚生文化事業団主催へ提供します。

「これに対して、霊の結ぶ実は愛であり、喜び、平和、寛容、親切、善意、誠実、柔和、節制です。これらを禁じる掟はありません。」
   ガラテヤ人への手紙5章22,23節

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さつき町ファーマーズの開催案内


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新鮮野菜ー2


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新鮮野菜ー3

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