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オホーツクからの風

今朝の天気予報で、「オホーツクから冷たい風が吹いてくるので、北海道は農作物の被害にあわないよう注意してください。」とのこと。

関東(厚木)地区は連日猛暑と高湿度でみんなゆだった様に弱っている。

以前、仕事柄エネルギーをいかに有効に使うかを、無い頭で考えたことがあった。
そして得た結論は、自然エネルギーをそのまま活用することにたどり着いた。
夏は「ヒヤーとした」カムチャッカの冷たい風を都心に持ってくる、台風の風で風車を回し発電する、雲の上に太陽光発電装置を浮かべて地上に電気を送る等など。
しかし、どれも現実的には実現不可能なことが多い、そして規模が大きいから効率が悪いということです。

これからは電気を自分で作り(太陽光発電などで)、必要なだけ使うことが良いのでしょう、小規模分散型というか。大規模でないから送電線も不要で効率も良い。
世界はグローバル化しているからが、個々のニーズが多様化して個別化する時代となった。
やはり、必要なときに必要なところで必要な人が、簡単に取り出し使えるのが一番でドラえもんのポケットのようなものが良いのかなー。

この夏、各自が自覚しが少しでも節電し(発電と同じ)原発を使わなくても済むような社会を実験的に作りだそうではありませんか!


「主の手が短くて救えないのではない。
 主の耳が鈍くて聞こえないのでもない。」
            イザヤ書59章1節

ブルーベリーの実.jpg

我が家の農園のブルーベリ

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