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永遠について

  祇園精舎の鐘の声
  諸行無常の響きあり
  沙羅双樹の花の色
  盛者必衰の理をあらわす
  おごれる人も久しからず
  ただ春の夜の夢のごとし
  たけき者もついには滅びぬ
  偏に風の前の塵に同じ

多くの日本人が好む「平家物語」の一節で、諸行無常を語る。

6月からKYさん、ルイスさんと「コヘレトの言葉」を読んでいる。
コヘレトの言葉は、旧約聖書の時代に知恵と富と文才で知られていたソロモン王の晩年の作である。
この書の主題は「空の空」で、「平家物語」と共通するところがある。
しかしソロモンの心の中に、彼自身を超えた何者かを慕う、言い難い憧れがうかがえる。これは旧約聖書での表現の限界であろうか。

私たちは新約聖書を知っている。
私たちの会話の中で、そこには神と等しい、三位一体のイエス・キリストがおられ、私たちを「永遠の命」、「永遠の希望」へと導いてくださる方がおられることを確認した。

これがイエス・キリストが地上にこられて、私たちのために直接してくれたこと(罪の身替に十字架に付けられた)なのです。
「なんと素晴しいことなのか!」

「わたしが与える水はその人の内で泉となり、永遠の命に至る水がわき出る。」
       ヨハネによる福音書4章14節


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ラベンダーが香りをはなち、梅雨空にも凛と咲いている

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