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2012年7月31日

真夏の夜のフルート

毎日暑い日が続いています、暑中お見舞い申し上げます。

日中は窓をカーテンで締切りアナグラの生活です。
そんな時、真夏の夜のフルート・コンサートが上野文化会館であった。

紫園 香~デビュー30周年記念~フルートリサイタルです。
普段はキリスト教会で讃美歌をリードする演奏なので馴染みがあるのですが、今回はほとんどがクラシックで少し馴染みがうすかった。
しかしフルート一本で2時間を吹いたのですが、何か心を魅了するものがあった。

彼女のフルートの音色は決して高くなく柔らかく、私のような素人でもとても心地よい響きでした。
30年間プロとして活躍し、教会で良い音楽を提供できるなんて最高です。
夏の夜のフルート・フルートコンサートとして最高でした。
これからも良い曲を吹き続けてください。


「神の霊がサウルを襲うたびに、ダビデが傍らで竪琴を奏でると、サウルは心が安まって気分が良くなり、悪霊は彼を離れた。」

                サムエル記上16章23節

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良い音色は全ての人の心を和らげる


2012年7月23日

最近の感動


最近、NHK Eテレで「日本人は何を考えてきたか」第5回「内村鑑三と新渡戸稲造」を観た。

2人は北海道の札幌農学校でキリストを信じた明治の人。
それぞれアメリカに留学し、日本に帰国して英文で内村は「代表的日本人」新渡戸は「武士道」を出版し日本文化を海外に広めた。

日清、日露、第1次世界大戦をくぐり抜け、信仰を貫き平和を愛した。
政治や原発で揺れる日本で、平和を模索するその思いや、先見性が現代社会でもはっきりと生きている。
 
乞う必見! http://www.youtube.com/watch?v=_lHoP9Y01KA

「平和を実現する人々は、幸いである、
 その人たちは神の子と呼ばれる。」
           マタイによる福音書5章9節

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内村鑑三と新渡戸稲造

2012年7月19日

オホーツクからの風

今朝の天気予報で、「オホーツクから冷たい風が吹いてくるので、北海道は農作物の被害にあわないよう注意してください。」とのこと。

関東(厚木)地区は連日猛暑と高湿度でみんなゆだった様に弱っている。

以前、仕事柄エネルギーをいかに有効に使うかを、無い頭で考えたことがあった。
そして得た結論は、自然エネルギーをそのまま活用することにたどり着いた。
夏は「ヒヤーとした」カムチャッカの冷たい風を都心に持ってくる、台風の風で風車を回し発電する、雲の上に太陽光発電装置を浮かべて地上に電気を送る等など。
しかし、どれも現実的には実現不可能なことが多い、そして規模が大きいから効率が悪いということです。

これからは電気を自分で作り(太陽光発電などで)、必要なだけ使うことが良いのでしょう、小規模分散型というか。大規模でないから送電線も不要で効率も良い。
世界はグローバル化しているからが、個々のニーズが多様化して個別化する時代となった。
やはり、必要なときに必要なところで必要な人が、簡単に取り出し使えるのが一番でドラえもんのポケットのようなものが良いのかなー。

この夏、各自が自覚しが少しでも節電し(発電と同じ)原発を使わなくても済むような社会を実験的に作りだそうではありませんか!


「主の手が短くて救えないのではない。
 主の耳が鈍くて聞こえないのでもない。」
            イザヤ書59章1節

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我が家の農園のブルーベリ

2012年7月11日

話題のズッキーニ

最近はイタリア料理が人気で、ズッキーニが話題です。
イタリア料理、フランス料理には欠かせない野菜のようです。
特にオリーブ・オイル、トマト、チーズと良く合い、美味しいです。また輪切りにして炒めてもズッキーニのグリーンが変色しないで残るので色合いも良いです。
ズッキーニはイタリア語です。
果実はきゅりだが花はかぼちゃの花です。
植物分類学上かぼちゃの仲間です。

面白いことに、花は雄花と雌花が一本の茎になりハチ等がいない場合は人工授粉しなければなりません。花は朝早く咲き終わるのでもちろん私も早起きするわけです。そしていつも一本の茎に雄花と雌花が咲いているわけではないので、2本以上植えたほうが良い。私は3本植えた(一本直径1mになる)のですが、1本は枯れてしまいもう1本は成長点を虫に食べられてしまい苦慮しています。

でも1本は順調に成長して、15cmぐらいの果実を毎日1本の収穫しています。
また、ちょっと目を離して(4-5日)おくと巨大な果実、30cmぐらいになるようです。まだ私のところでは経験がないが。(早く食べちゃうから)
夏を楽しみましょう。


「わたしは生い茂るオリーブの木。
 神の家にとどまります。
 世々限りなく、神の慈しみに依り頼みます。」

  詩篇52篇10節


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ズッキーニの雄花


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雌花になったズッキーニ

2012年7月 5日

永遠について

  祇園精舎の鐘の声
  諸行無常の響きあり
  沙羅双樹の花の色
  盛者必衰の理をあらわす
  おごれる人も久しからず
  ただ春の夜の夢のごとし
  たけき者もついには滅びぬ
  偏に風の前の塵に同じ

多くの日本人が好む「平家物語」の一節で、諸行無常を語る。

6月からKYさん、ルイスさんと「コヘレトの言葉」を読んでいる。
コヘレトの言葉は、旧約聖書の時代に知恵と富と文才で知られていたソロモン王の晩年の作である。
この書の主題は「空の空」で、「平家物語」と共通するところがある。
しかしソロモンの心の中に、彼自身を超えた何者かを慕う、言い難い憧れがうかがえる。これは旧約聖書での表現の限界であろうか。

私たちは新約聖書を知っている。
私たちの会話の中で、そこには神と等しい、三位一体のイエス・キリストがおられ、私たちを「永遠の命」、「永遠の希望」へと導いてくださる方がおられることを確認した。

これがイエス・キリストが地上にこられて、私たちのために直接してくれたこと(罪の身替に十字架に付けられた)なのです。
「なんと素晴しいことなのか!」

「わたしが与える水はその人の内で泉となり、永遠の命に至る水がわき出る。」
       ヨハネによる福音書4章14節


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ラベンダーが香りをはなち、梅雨空にも凛と咲いている

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