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2012年5月26日

麦秋の侯

隣家のTI翁(82歳)が愛犬メルちゃんの散歩で畑に立ち寄ってくれた。
「おー、麦秋だ!」TIさんは若い頃満州にいたから農業用語が口をついて出るのです。
「麦秋」は初夏と入梅の短い合間、麦を刈って、干す忙しい時のこと。

クロノスと言うのはギリシャ語、暦上の時間である。麦秋もその時が経つと必ずやってくるクロノスの時。
時という言葉にカイロスというもうひとつのギリシャ語もある。タイミングというか決定的瞬間というか、決める時です。

元の会社の同僚の一人、THさんは定年退職後3年間神学校へ行って学んだ。今年4月から三重県の鳥羽で牧師をしている。単身赴任で大変だが、日曜ごとの説教を準備し、教会員のお年寄りを訪問したりし、やりがいのある人生を過ごしているとのこと。

また、先日会ったもう一人の先輩STさんはバンクーバーに移住して40年ぐらいになる。永住するかと思われていたが帰国するので最近相模大野にマンションを買ったそうです。いろいろ考えた末でしょうが、オーストラリアにいる娘さん夫婦のお孫さんに近い所にいたい、また奥さんの母君の介護等が理由です。

麦秋の侯を迎え、ふとそれぞれの決断の時があったのを思った。


「 何事にも時があり、
 天の下の出来事にはすべて定められた時がある。」
           コヘレトの言葉3章1節

麦の穂.jpg

大麦の穂が色づいてきた、もうすぐ刈り入れを待っている

2012年5月19日

フラワーボールを作ろう

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数年前カナダのヴィクトリアに行った時撮影したフラワーボール


ハンギング・フラワー.jpg

夏のヴィクトリアは花の町で、街の街路灯の下にフラワーボールが吊るされている。
日本でもこのような街並みがあったらいいなーと常づね思っていた。
まず、昨年フラワーボールを自分の家にひとつ作ってみたが、バスケットの下部まで花で覆われることなく不評でだった。

今回もう一度挑戦してみようと材料を集めて作ってみた。一番の課題はまんべんなく太陽が当たること。ベランダから少し離れたところに吊るせるハンガーが必要でホームセンターを覗いたが、なかなか相応しいものがなく自分で作るしかない。(後日制作)
まずは花を先に植えていたら、近所の方が来て「何作っているの?」できたらぜひ見たいというので失敗は許されない。

フラワーボールを作って、街を飾ろう!


「わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛して、わたしたちの罪を償ういけにえとして、御子をお遣わしになりました。ここに愛があります。」
           ヨハネの手紙第一、4章10節

2012年5月13日

ドリアン騒動

先々週の日曜日の朝、茅ヶ崎でいつもの通り数人で礼拝をした。
AM嬢がイオンでドリアンを売っているとの話が出た。

私以外みんなドリアンを知らなかった。いくら言葉で説明しても実態が伝わらなかったので、礼拝後早速イオンへドリアンを見に行った。
フルーツ売り場に「タイ・フェアー4月30日まで」としてドリアンや南方のフルーツがあった。なんとドリアン一つ1980円だった。安い!(以前、銀座千疋屋で1万円していたのを見ていたから)
早速NTさんがひとつ買った。香りというより匂いが強い。駅の構内でもよく臭っていたが、NTさんご夫妻は東海道本線に乗って藤沢まで持って帰った。家で半分食べてとても美味しかったので、残りの半分を隣駅に住むAMさんのところにおすそ分けしたようです。(メールが入った)
AM嬢のお母さんがとても気に入った、お腹が暖かくなって調子が良くなったとのこと。

私も翌日(フェアーの最後の日)、家の近くの海老名イオンに行って見たら、最後の一つだったのでとにかく買った。ドリアン売り場ではそこそこ匂っていたのだが、家のテーブルに置いたら妻が「匂わないねー」と。
早速開けて見たが、まだ熟していなかったので実だけを出してタッパに入れてベランダに置いておいた。土曜日頃になったら匂い出したので食べたら、弾力の点では少し落ちていたが味は美味しかった。
そして、先週の日曜日、礼拝で集まった各自がドリアンの経過説明をした。みなさん結構感動していた。

また、金曜日夜にAM嬢から電話があり、今度は990円で売っているとのこと。(私が今回最高の味のドリアンを食べていないからという心遣い)さっそく翌日、今度は厚木のイオンに買いに行った。6個並んでいたので、一番熟れているのを買ってきて食べた。これがドリアン!最高の味だった。ドリアンは美容に良いとか各種ビタミン、ミネラルが豊富とか、フルーツとしての栄養素をたくさん含んでいるが、何より食べてみることです。

今回の騒動で、2家族が本物のドリアンの味を知った、本物の味を知った人は幸いです。
一生の間の早いうちに本当のイエスと出会い、その良い味を味わった人はなんと幸いな人でしょう。


「それから、トマスに言われた。『あなたの指をここに当てて、わたしの手を見なさい。また、あなたの手を伸ばし、わたしのわき腹に入れなさい。信じない者ではなく、信じる者になりなさい。』」
       ヨハネの福音書20章27節


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ドリアンが入ってるダンボールケース、(20cm*20cm*30cm位)


ドリアンー2.jpg

これがドリアン本体、1Kg位

2012年5月 7日

幻のルーフ

ゴールデンウイークは畑仕事にパワー全開。
朝8時半からJAの特設苗売り場に並んで桃太郎トマト6本、とミニトマト2本(1本105円)を買った。旅行前に準備していたトマトを植える畝にトマトの苗を植えた。

トマトは雨を嫌うということで、昨年もビニールの屋根を架けた。確かに熟してきたときひび割れが少ないようだったので今年も屋根架けをした。ところが昨日の突風で屋根のビニールに多大な風圧がかかり全体が倒れてしまった。
やむなく全部ばらしてもう一度強度を増して組み立てることにした。

屋根架け費用(材料費)約1万円を出費したため、我が女房殿に「屋根より高いものはない~」とか歌で皮肉られてしまった。
2ヶ月の辛抱です。食べるときはご機嫌のはずですから。

「 信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認することです。
  昔の人たちは、この信仰のゆえに神に認められました。」
          へブル人への手紙11章1節

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ポールの上にビニールのルーフがあった
風除け灯篭をかけたトマトの苗、向こう側は穂を出した大麦


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昨年種を蒔いたチャイブ(ハーブの一種)が開花した、我が家ではまだ食べ方を知らない

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