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ついにイスタンブールへ

イスタンブール、イスタンブール、イスタンブール。
ボスポラス海峡を挟んでアジアとヨーロッパ、すなわち東西文明のぶつかり合うところ。
トルコの国は小アジアまたはアナトリアと呼ばれていた。紀元前6000年前から人が住始められたと言われている。まず鉄を使ったヒッタイト人が王国を作り、ペルシャ、ギリシャ、ローマ帝国、ビザンチン帝国(東ローマ帝国)、11世紀に中央アジアの遊牧民のトルコ民族が入ってきて、オスマン・トルコ帝国、そして現在のトルコ共和国となった。数千年間の人間の営み、歴史が今ここに現物として残っている。

世界の民族が混じる、悠久の地イスタンブール。なんとも不思議な街!

人の一生や悩み、奢り高ぶり、欲望などが取るに足りないものに思える。大切なのはその日を心安らかに平和に過ごせることと知った。

総勢29名のツアーのメンバーの中で、残念ながら3名が体調不良で最後の日の見学を断念した。


「死に至るまで忠実であれ。そうすれば、あなたに命の冠を授けよう。」
            ヨハネの黙示録2章10節


ボスポラス海峡橋.jpg

これがアジアとヨーロッパを結ぶボスポラス海峡にかかる第一の橋で、イギリスとトルコの共同でかけられた。


海峡のリゾート.jpg

ボスポラス海峡を眺めるリゾートハウス


アヤソフィア.jpg

ローマ帝国時代、紀元4世紀ごろキリスト教の教会として建てられたアヤソフィア、その後の地震に対しても直径20mのドームも崩れることなく残っている。古代建築の美と知恵を感じる。

アヤフィア内部.jpg

13世紀オスマントルコが修道院や教会をモスクに変えた。このアヤソフィアもその一つでキリスト教の壁画も漆喰で上塗りされていたが、トルコ共和国になって元のように一部復元され、現在博物館となっている。 


復元マリヤの絵.jpg

アヤソフィヤの内壁の「キリストを抱くマリヤ」が現れている。

コメント

20数年前から、何度行っても素晴らしい街!
コンスタンチノーブルの歴史を満喫しましたか?
是非、ガラダ橋の鯖サンドを食べてきて下さい。
世界最高のB級グルメです。

winderさん

夫が何てお返事しようかな~?と言っておりましたので、それでは私がと。鯖サンドいただきました。
ところが、超ハードなスケジュールの終わり頃でもあり、またトルコの祭日にも重なって(漁をしていない)ツアー客の多くが鯖にあたってしまって、病院に行く人もでるほど大変でした。
トルコは広く、次回はゆっくりと訪ねたいと思っています。それにしても、元気なシニアたちの多かったこと。

ええー??まさか渉君が鯖サンドにあたった?
大変な旅でしたね。Reiは大丈夫だったの?
私はちょうどその頃、ロンドンからモロッコ沖のカナリア・
マデイラ諸島のクルーズ、3/4世紀生き延びた祝いを
船上でしてもらいました。
また、帰路、スペインに寄り、ヤコブのサンチャゴ・デ・
コンポステーラに行き、これでキリスト教三大聖地が踏破
できました。娘の23回忌の年に合わせての巡礼旅でした。
5月から10月まで毎月の巡礼旅が待っています。

winderさん
私は帰国して1日ねただけで、大したことはなく助かりました。
ご令嬢のこと、1日も早く心に平安が与えられますよう祈っています。

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失われたアイデンティティ
Ken Joseph Jr.著

彼は日本を代表するNGO「日本緊急援助隊」の代表である。又、一外国人でありながら日本人のルーツを調べ、日本人の心のふるさとが聖徳太子以前からキリスト教に多大な影響を受けていることを発見した。おどろきである。
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