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世界遺産の町サフランボル

トルコの首都アンカラから北へ200km、黒海に近い旧市街サフランボルへ行った。
オスマントルコ時代に隊商都市として栄えたが近代廃墟となっていたところ、昔の生活をもう一度再現しようとしてできた町並み。木と土壁で作られた独特の建築、またこの地名は香料花サフランが群生していたところから名付けられた。
礼拝堂、バザール、トルコ風呂、カフェがあり人々がスローライフをエンジョイしている。世界遺産になっているが日常生活をするために観光客が訪れる箇所を制限しているが経済も活性化た。
トルコはイスラム圏だが、偉大な政治家、初代大統領アタチュルクが政教分離を唱え、民主主義が行われ、現在活力のある国です。農産物、畜産物が豊富で食料自給率100%です。
日本も政治屋でなく本当の政治家が現れてほしい。

「わたしたちが聞いて悟ったこと
  先祖がわたしたちに語り伝えたことを。」
          詩篇78編3節


村の景色.jpg

世界遺産のサフランボルの街並み


アタチュルク.jpg

偉大な政治家、トルコ建設の父アタチュルク


チャイ.jpgトルココーヒー.jpg

チャイとトルココーヒー

コメント

ブログを見てもしかしてと思い電話をしましたら、ブログの中に2capが出てきました。ご一緒なのですね。仲がおよろしいですね。サフランボルはサフランからとったのですね。いつも身軽に世界中を飛び回っていますね。元気な内が花ですね。楽しい旅を過ごしてくださいね。

今頃は聖地をゆっくり見て廻っているのでしょうね。
やはり厳粛な、気持ちにさせられるのでしょうね。

チャイはインドのチャイとは違いますか?

デコさん
いつもありがとうございます。
海外に旅行に出るのも我々夫婦のボケ防止、体力維持のためにもなると思っています。
旅を楽しんできま~す!

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