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イエスはよみがえられた!

4月8日(日)、今日は復活祭(イースター)です。
私たちは小さなグループですが茅ヶ崎で復活祭の礼拝を行なった。

日本の社会において、クリスマスはどこでも(お寺でも)行われるほど普及しているが、イースターはほとんど馴染みがない。
イエスが十字架にかかり死んで、3日目によみがえった、これは歴史上の事実です。
パウロは「最も大切なこととしてわたしがあなたがたに伝えたのは、わたしも受けたものです。すなわち、キリストが、聖書に書いてあるとおりわたしたちの罪のために死んだこと、葬られたこと、また、聖書に書いてあるとおり三日目に復活したこと、ケファに現れ、その後十二人に現れたことです。
次いで、五百人以上もの兄弟たちに同時に現れました。そのうちの何人かは既に眠りについたにしろ、大部分は今なお生き残っています。
次いで、ヤコブに現れ、その後すべての使徒に現れ、そして最後に、月足らずで生まれたようなわたしにも現れました。」使徒の働き15章3-6節

この世の多くの人にとって、キリストの復活は事実ではありません。使徒の働き17章32節にあるように、古代のギリシャ人と同じように「死者の復活ということを聞くと、あるものは嘲笑い、あるものは、『それについては、いずれまた聞かせてもらうことにしよう』と言った。」とあるとおり。

しかし私たちクリスチャンにとってイースターがとても大切なことは、
死んでいたのが生き返った、新しい命に復活して永遠の命に変えられるからです。

「死は勝利に飲み込まれた。
 死よお前の勝利はどこにあるのか。」死に勝利した、とイエスは言われた。


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日本の社会では最近目にしないイースター・エッグ、イースター・バニー


満開の桜.jpg

今年のイースターは桜の咲く時にあたった(寒さのため桜開花が遅れた)

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