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愛の賛歌を黙想する


「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。
礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、
不正を喜ばずに真理を喜びます。
すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。
愛は決して絶えることがありません。」

              コリント人への手紙第一 13章4-8節

この言葉は「愛の賛歌」といわれ聖書の中でも最も知られている言葉の一つ、昨日お茶の水で定例に行われている「聖書を読むかい」で読んだところです。

この愛は私達が努力で出来るものではなく、神から来るものです。
愛されるに値しない、間違ってばかり、失敗ばかりの私のために十字架にかかったイエスの愛です。
レント(2月22日ー4月7日のイースターまで)の期間、心に黙想するにふさわしい言葉です。

菜の花.jpg

二宮駅 吾妻山公園の菜の花(2月19日撮影)


雪の田んぼ.jpg

雪の朝(2月29日撮影)
三寒四温でもうそこまで春が来ているのだが

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