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2012年3月27日

星のように輝いてほしい

3月24日(土)御茶ノ水でマニラ駐在時代の友との再会があった。

「マニラ日本語キリスト教会」の牧師だったジュン・グリフィス先生の来日に、当時お世話になった者たち(悩みを聞いていただき、励まされ、笑顔を取り戻し、立ち直り、罪から救われ、永遠の命をいただき)が集まって、昔を思い出し現況を報告をしあった。

20年ほど前にマニラの地で四家族ほどの集まりだったが、今では二世も加わり東京で今回70人以上が出席するOB会(めぐみ会)となった。

今回の来日は震災後も日本に留まり、福島で子供たちにバスケットを教えたりして、日本で活躍している息子さんを訪ねたのです。
そして、私たちに訴えたメッセージは「よこしまな曲がった時代の中で、非のうちどころのない神の子として、世にあって星のように輝てほしい」(ピリピ2ー15)でした。

ちょうど私が今朝読んだ聖書の箇所、
「その後、主(イエス)はほかに七十二人を任命し、御自分が行くつもりのすべての町や村に二人ずつ先に遣わされた。」ルカの福音書10章1節

今回私たちに与えたメッセージの先に、先生はこの言葉を夢見ておられるのでしょう。


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めぐみ会に集った人々とジュン先生(前列2段目中央白いファイルを持った婦人)

2012年3月22日

春の巣立ち

三月、今年はまだ寒い日が続いているが巣立ちの春が来た。
御茶ノ水のレストラン、デリ・フランセで水曜日に開いている「聖書を読むかい」
に出ていた、THさんが晴れて東京神学大学(修士)を終えて牧師として巣立つことになった。
仕事を定年退職してから三年間神学を学びこの春卒業して、四月から三重県のキリスト教会に赴任するのです。
決して若者の希望に満ちた巣立ちではないが、人生経験豊かな老年の巣立ということだろう。
赴任先の人々に祝福をもたらすために遣わされる「福音の使者」です。
よき働きのために祈る。


「聖霊によって送り出されたバルナバとサウロは、セレウキアに下り、そこからキプロス島に向け船出し、 サラミスに着くと、ユダヤ人の諸会堂で神の言葉を告げ知らせた。」
          使徒の働き13章4、5節

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THさん(左から二人目)おめでとう! (3月21日撮影)

2012年3月15日

三時間で人生を語る

週の初めに、新宿京王プラザホテルのレストラン「樹林」で4月に私の元働いていた会社(高砂熱学)の新入社員になるという学生EHさんとランチする機会を持った。

私は、現在元の会社とは何の関係もないのだが、静岡で学生伝道をしている旧友NTさんがEHさんから高砂熱学に就職が決まったと聞いて私を紹介したとのこと。

EHさんは、私の会社生活はどんな生活? 会社で苦労したことは?等々たくさんの質問があった。

よく考えると、今まで会社生活すなわち私の人生についてこれ程まとめて一人の人(一緒に来た人と2人)に話すことはほとんどなかった。
仕事柄(建設業という3Kの業界)残業、徹夜は日常茶飯事でいつも納期に追われていた。もちろんビジネスとしてコストを追求し、また関係者の安全には最大の注意を払ったことが特に思い出される。

失敗も多くあったが、30年間の海外勤務による異文化内生活とクリスチャンとして仕事ができたことは大きな特権だった。(もちろん多くの人の支えがあって出来たこと)

最後にアドバイスをと。
仕事をすることで必要なのはまず健康であること。
そして出世も、お金を得ることも、地位を得ることも良いけれどやはり最後に残ることは信仰、希望、愛につきると。


「人はみな草のようで、その栄えは、みな草の花のようだ。草はしおれ、花は散る。しかし、主のことばは、とこしえに変わることがない。」
             ペテロの手紙一 1章24節


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今は穏やかな生活を楽しんでいます

2012年3月 8日

愛の賛歌を黙想する


「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。
礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、
不正を喜ばずに真理を喜びます。
すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。
愛は決して絶えることがありません。」

              コリント人への手紙第一 13章4-8節

この言葉は「愛の賛歌」といわれ聖書の中でも最も知られている言葉の一つ、昨日お茶の水で定例に行われている「聖書を読むかい」で読んだところです。

この愛は私達が努力で出来るものではなく、神から来るものです。
愛されるに値しない、間違ってばかり、失敗ばかりの私のために十字架にかかったイエスの愛です。
レント(2月22日ー4月7日のイースターまで)の期間、心に黙想するにふさわしい言葉です。

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二宮駅 吾妻山公園の菜の花(2月19日撮影)


雪の田んぼ.jpg

雪の朝(2月29日撮影)
三寒四温でもうそこまで春が来ているのだが

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