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地震対策

 昨年、ある研究所から今後30年間に震度6以上の地震は80%の確率で起こると報道されていた。しかし今年になって4年以内に震度7以上の地震のおこる確率は80%であると発表され、さらに確率が高くなって少しあわてた。
これは確率であるから、起こるかもしれないし起こらないかもしれない。

しかしどちらにしても、対策と準備をしておくことに越したことはない。
それで、我が家も準備を少しずつし始めた。
まず貴重品(現金、IDカード、クレジットカード)は、いつもまとめて机の上に置くようにしている。
またその他、すぐ持ち出せるようにリュックに非常用グッズ(懐中電灯、薬、軍手、携帯ラジオ、マスク、バッテリー、非常食等)を用意した。
また、高いところの棚から物が落ちないように扉に抑え金具をつけた。

そして、我が棟の住民(28世帯)で一人暮らしのお年寄りの連絡網リストなどを確認など。


「戦争の騒ぎや戦争のうわさを聞くだろうが、慌てないように気をつけなさい。そういうことは起こるに決まっているが、まだ世の終わりではない。
民は民に、国は国に敵対して立ち上がり、方々に飢饉や地震が起こる。 しかし、これらはすべて産みの苦しみの始まりである。」
         マタイによる福音書24章6-8節

ベン・シャーンー1.jpg

神奈川立近代美術館のベン・シャーン展(2012年1月)
常に社会の不正から目をそらすことなく、貧しい人々、弱い立場の人々の哀(かな)しみや痛みを深いまなざしで描き続けた画家、ベン・シャーンの作品


ベン・シャーンー2.jpg

作品ー2


葉山から.jpg

神奈川立近代美術館の庭から駿河湾、富士山を望む

コメント

ベン・シャーン、私の憧れの画家。今回の展覧会には行こう
と思っているのですが、何せ、寒くて!
こんな寒さが無ければ飛んで行きたいです。
衝撃を受けた絵、「ハッピー・ドラゴン」と「WPAサンデー」
は今回、展示されていたのでしょうか?
昔、数十年前?所蔵している福島県立美術館まで見に行きま
した。イラストレータの和田誠さんもこの人に大きな影響を受けたと聞いております。

winderさん

ここに写真で載せたものは、館内の作品を撮影することは撮禁止されているので、みやげもの売店にかかっていたポスターを写したものです。
もちろん、第5福竜丸で放射能を浴びた久保山さん絵「ラッキードラゴン」(コーナー)やニューヨークの労働者を描いたもの「W.P.Aサンデー」やレコードのジャケット、多くの写真、スケッチが展示されていました。
絵を通して社会の不正に対して抗議をしている、しかし弱者に対して暖かいものを感じました。
今は名古屋の美術館(3月25日迄)で展示されているはずです。

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