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三陸を訪ねて

先週末、宮城県の栗原聖書バプテスト教会の岸波市夫牧師の案内で気仙沼、牡鹿半島の漁村を訪ねた。岸波牧師は震災後今までこの地区の被災者に対して毛布はじめ日用雑貨を配布してこられた。この日もバンと乗用車に300枚くらいの毛布を詰め込んで3か所に配った。

牡鹿半島のある漁村では若者達が、以前していたホタテ貝、ホヤ(九割は韓国へ輸出)の養殖を再開したいとのこと。しかし船も漁具も全て、家まで津波に流されてしまったので再建の資金がない。その上、小さなあまり有名でない地域では政府や民間の援助の手も届かないことが多いようです。

高齢化する地域で、次世代の若者が特産の海産物を生産したいという声を聞いた。その地の人達が自立できることがまず第一の復興です。
さらに、高品質の海産品は国の貴重な輸出品でもあるのです。

直接会って話を聞いて、なんとか少しでもお手伝いしたいとの気持ちを持って帰って来た。

「彼らは『早速、建築に取りかかろう』と応じ、この良い企てに奮い立った。」
    ネヘミヤ記2章18節


栗原教会.jpg

栗原聖書バプテスト教会、支援物資の集積配送拠点


漁師さん夫婦と.jpg

仮設住宅の漁師さんご夫妻(中央)と

コメント

今年の冬は東北の方々は雪が多くて大変ですよね

のんさん

栗駒高原からの風がとても強かった。
教会堂の床に敷布団2枚敷いて、寝袋の中に入って掛け布団2枚かけて寝た。なんとか無事に眠れた。
のんさんも風邪をひかないように。

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