« 2012年1月 | メイン | 2012年3月 »

2012年2月25日

ユーオディアでの再会

クロッカス.jpg

道端で、春の到来を告げる黄色いクロッカス

 40年以上前に横浜の滝の上バプテスト教会で知りあい、イエスを受け入れ信仰生活を始めた者たちが、横浜の富岡西でレストラン・ユーオディアを経営しているTKさんのところに集まった。5年ぶりの再開だが中には40年ぶりに会う人もいた。しかし、すぐ昔の思い出に花が咲いた。さらに4カップルがいろいろな都合で参加できなかったが、何はともあれだれもこの地上から欠けることなく健在であることを感謝した。


「わたしが老いて白髪になっても
 神よ、どうか捨て去らないでください。
 御腕の業を、力強い御業を
 来るべき世代に語り伝えさせてください。」
       詩篇71編18節


ユーオディアー01.jpg

美味しい食事(イタリア料理のフルコース)をいただいた後、話に花が咲いている


ユーオディアー04.jpg

女性群は本当に話が尽きない(11時から4時まで食べて話した)


ユーオディアー03.jpg

男性達もじーと女性群の話に耳を傾けている(左がオーナーのTKさん)


2012年2月21日

地震対策

 昨年、ある研究所から今後30年間に震度6以上の地震は80%の確率で起こると報道されていた。しかし今年になって4年以内に震度7以上の地震のおこる確率は80%であると発表され、さらに確率が高くなって少しあわてた。
これは確率であるから、起こるかもしれないし起こらないかもしれない。

しかしどちらにしても、対策と準備をしておくことに越したことはない。
それで、我が家も準備を少しずつし始めた。
まず貴重品(現金、IDカード、クレジットカード)は、いつもまとめて机の上に置くようにしている。
またその他、すぐ持ち出せるようにリュックに非常用グッズ(懐中電灯、薬、軍手、携帯ラジオ、マスク、バッテリー、非常食等)を用意した。
また、高いところの棚から物が落ちないように扉に抑え金具をつけた。

そして、我が棟の住民(28世帯)で一人暮らしのお年寄りの連絡網リストなどを確認など。


「戦争の騒ぎや戦争のうわさを聞くだろうが、慌てないように気をつけなさい。そういうことは起こるに決まっているが、まだ世の終わりではない。
民は民に、国は国に敵対して立ち上がり、方々に飢饉や地震が起こる。 しかし、これらはすべて産みの苦しみの始まりである。」
         マタイによる福音書24章6-8節

ベン・シャーンー1.jpg

神奈川立近代美術館のベン・シャーン展(2012年1月)
常に社会の不正から目をそらすことなく、貧しい人々、弱い立場の人々の哀(かな)しみや痛みを深いまなざしで描き続けた画家、ベン・シャーンの作品


ベン・シャーンー2.jpg

作品ー2


葉山から.jpg

神奈川立近代美術館の庭から駿河湾、富士山を望む

2012年2月15日

万座のスキーと温泉

先週、3泊4日(2月7日ー10日)で友人3人と昨年より恒例となった万座へスキーに行った。
私達4人の共通点は、横浜市立鶴見中学の同期生であること、KMさん(元NTT)、NTさん(現国際ナビゲーター静岡地区責任者)YYさん(元オーナーズ、日揮)、私は(元高砂熱学)でそれぞれ海外(駐在)経験者であること、そしてみんなスキーと温泉が大好きということです。

昨年は電車で行ったのだが、今年はNTさんが車で行こうということでした。もちろん運転者はNTさん、毎年、シーズン中は静岡大学の学生をスキーに連れて何回も行くので運転には慣れていると思うが、やはり雪道には一抹の心配があった。
しかし、幸運にも前日(6日)に珍しく雨が降り、行きも帰りも宿舎の日進館「万座亭」までの道はほとんど雪が溶けていた。

八ヶ岳のrock.jpg

NTさんが往路に立ち寄ってくれランチをした、八ヶ岳の清里にあるレストラン・ロック、アメリカン・カントリスタイルで美味しく量が多い


石の教会.jpg

軽井沢の星野リゾートの近くにある内村鑑三記念館と石の教会堂


8日、9日と2日間雪がちらついていたが、1800mを超すゲレンデはパウダースノーでスキーのコンディションは良好だった。
また温泉は酸性の強い、濁り湯で疲れた体をもみほぐしてくれた。皆、1日2-3回は入った。特にNTさんの顔で万座亭だけでなく向かいにある日進館「万座温泉ホテル」の温泉も自由に入ることができて十分楽しんだ。

万座ー14.jpg

ゲレンデに揃った4人カッコいいスキーヤー


万座ー3.jpg

4人が一緒に乗ったリフト上で


万座ー21.jpg

万座温泉ホテルの露天風呂


課題としては、昨年よりはかなり体力が落ちていて帰宅後も一週間近く筋肉痛に悩まされたこと、また温泉の硫黄臭がなかなか抜けなかったこと。
反省としては、これから一年間もっと体力作りりに励むこと、スキーはあまり頑張らないで午前中だけにして午後は温泉にしようと思う。

「主に望みをおく人は新たな力を得、鷲のように翼を張って上る。
 走っても弱ることなく、歩いても疲れない。」
     イザヤ書40章31節

万座ー22.jpg

帰路、浅間山をバックに記念撮影
また来年に向けて、それぞれ体力増強に励みましょう!


2012年2月 6日

三陸を訪ねて

先週末、宮城県の栗原聖書バプテスト教会の岸波市夫牧師の案内で気仙沼、牡鹿半島の漁村を訪ねた。岸波牧師は震災後今までこの地区の被災者に対して毛布はじめ日用雑貨を配布してこられた。この日もバンと乗用車に300枚くらいの毛布を詰め込んで3か所に配った。

牡鹿半島のある漁村では若者達が、以前していたホタテ貝、ホヤ(九割は韓国へ輸出)の養殖を再開したいとのこと。しかし船も漁具も全て、家まで津波に流されてしまったので再建の資金がない。その上、小さなあまり有名でない地域では政府や民間の援助の手も届かないことが多いようです。

高齢化する地域で、次世代の若者が特産の海産物を生産したいという声を聞いた。その地の人達が自立できることがまず第一の復興です。
さらに、高品質の海産品は国の貴重な輸出品でもあるのです。

直接会って話を聞いて、なんとか少しでもお手伝いしたいとの気持ちを持って帰って来た。

「彼らは『早速、建築に取りかかろう』と応じ、この良い企てに奮い立った。」
    ネヘミヤ記2章18節


栗原教会.jpg

栗原聖書バプテスト教会、支援物資の集積配送拠点


漁師さん夫婦と.jpg

仮設住宅の漁師さんご夫妻(中央)と

2012年2月 3日

TVへの「あっと驚く」期待

先日映画「ALWAYS 3丁目の夕日'64」を見た。
1964年当時の下町の日常生活を描いたもので、古き良き時代を反映している。
東京ー大阪間を新幹線が走り、カラーテレビが出現した。そしてそのカラーTVで秋の東京オリンピックを見るのがとても楽しみだった。
昨今のTVはあまり心躍る物がないのは私だけだろうか?
民放のチャンネルは数多くあるが、どこも同じような殺人物、クイズ、お笑い番組で新鮮味がない。
しかたなく、NHKのニュース番組を見るのだが原発の報道等を見ても(政府の介入のせいか)かなり偏っているようだ。
ということで、NHKだけを見ていたら方向を誤ってしましまいそうだし。

最近は若者の間でTVを見ない、持っていない人が増えているそうだ。
TVの生産、販売さえ韓国、中国にリードされている。たしかに日本のTVの事業がおもわしくない。
日本メーカーのソニー、日立、東芝は事業縮小や撤退を宣言した。ちょっとさびしい。
日本のTV業界は40-50年前のように私達をわくわくさせるようなものとなるのだろうか?
TVのハード、ソフトともに「あっと驚くような」何かが出来ることを期待している。


出エジプト記16章13-15節
「夕方になると、うずらが飛んで来て、宿営を覆い、朝には宿営の周りに露が降りた。
この降りた露が蒸発すると、見よ、荒れ野の地表を覆って薄くて壊れやすいものが大地の霜のように薄く残っていた。イスラエルの人々はそれを見て、これは一体何だろうと、口々に言った。彼らはそれが何であるか知らなかったからである。モーセは彼らに言った。『これこそ、主があなたたちに食物として与えられたパンである。』」


         
雀のお休み.jpg

スズメの朝会


冬景色.jpg

大山に雪、例年になく寒い年だ

Copyright (C) 2006 by Bible Ministry Co. All rights reserved.