豊かな途上国 タイ
タイのチェンマイにて思ったこと
途上国と言われるところでも、豊かさを感じるのはなぜか?
食べ物が豊富で安い。(ソバ1食100円)
ホテルの部屋が広くて安い。(1部屋朝食付きで2500円)
交通費が安い。(ミニバス市内は一律50円)
節電などなく、寒いくらいクーラーをかけている。
それでいて人々の無料の笑顔のサービス、日本から行くとなんとなく貴族の生活をしているようだ。
ホテルからみやげものを買いにロビンソンデパートにミニバスで20分位乗って行った。
たまたま同乗してきた、現地滞在の3人の日本のご婦人と話が出来た。
『言葉は数字を覚えれば生活にあまり不自由はなく快適に過ごせる。
ミニバスも夜でも安全でよく乗りますよ、ただ犬にだけは狂犬病を持っているから気をつけなさい。
また特に冬の気候は糖尿病等で体の弱い人や年寄りには良い。』とのことでした。
リタイヤした後、タイの生活を満喫しているシルバー移民です。
このタイの豊かさは高い食料自給率に寄るようだ。(日本40%、タイ160%)
日本も何とかしなければ。
「恵みの業をもたらす種を蒔け
愛の実りを刈り入れよ。
新しい土地を耕せ。
主を求める時が来た。
ついに主が訪れて
恵みの雨を注いでくださるように。」
ホセア書10章12節

1泊朝食付き2500円のホテルの朝食風景(バイキングスタイル)

朝、ダブルデッカーのバスが10台位ここから出発するほど活気がある
