夢をみましたか
私は年が改まると、去年の事はご破算にして新しい目標を立てます。
「今年は何を目標にしようか」
もちろん体力や能力を考えて出来ることを計画するのです。
でもどうしても、もうすぐ古希になろうとしている自分の年齢を考えると「躊躇」が先に来るのです。
しかし、橋本でしている月例「男性会」の主催者、HRさんが昨年提案した人生100年時代(日野原重明氏が活躍している)が記憶に残っている。
NTさんからは、「今後外国での会議に出る機会があるので英会話を始めたい」と新年のメールをいただいた。
何か新しい事を始めてそれをある期間で完成させなければならないと思わず、将来の夢をみて何かを始めることでいいのだと思った。
完成しなくても良い、夢を目指して始めることが大切だと結論を得た。
「たとえ明日世界が滅びようとも、私は今日リンゴの木を植える」
(ニュートンの言葉)
さて今年も大いに夢をみて、何か始めよう、そしてあきらめないで着実に!
「主に望みをおく人は新たな力を得
鷲のように翼を張って上る。
走っても弱ることなく、歩いても疲れない。]
イザヤ書40章31節

小さなヨットでもとにかく沖へ出よう (江の島から葉山を望む)
