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アフター・クリスマス

クリスチャンである私にとってアフター・クリスマスの一時は何とも言えないリラックスの時だ。
「この解放感!」一年の全ての働き(行事)が終わり、あとはお正月を待つばかり。
この時畑へ行って、心ゆくまで時を過ごせるのがうれしい。

とはいっても畑に行くとい、どうしても作業を始めてしまう貧乏性だ。来年のための堆肥作りです。
いつもはホームセンターで買うのだが今回は自分で作るのです。
今年は団地のファーマー達が夏と冬の祭りに無農薬新鮮野菜を出品し、好評価を得た。これに勇気を与えられて、来年はさらに有機栽培の美味しい物を提供しようと考えている。

そして夢は膨らんで自給型コミュニティー(内橋克人氏提唱のFood,Energy,Careの自給)の実現の一歩となればと。
私にとって畑は美味しい野菜も作ってくれるが、アイデアも生み出してくれる貴重な場所だ。

「人々は麦とぶどうを豊かに取り入れて喜びます。
 それにもまさる喜びを
 わたしの心にお与えください。」
         詩篇4章8編


冬の畑.jpg

冬の畑はとても落ち着く、(あまりすることがないから)


落ち葉堆肥.jpg

公園のケヤキや樫の木の落葉を集めて米ぬかと混ぜ水で湿らせシートをかけて発酵させる、すると春には自然の堆肥が出来る予定。


コメント

私は仕事がないのに何故か畑をみたくなります。
落ち葉は見るだけで暖かいですね。畑も暖くして
春を待っているのでしょう。

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