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2011年12月29日

アフター・クリスマス

クリスチャンである私にとってアフター・クリスマスの一時は何とも言えないリラックスの時だ。
「この解放感!」一年の全ての働き(行事)が終わり、あとはお正月を待つばかり。
この時畑へ行って、心ゆくまで時を過ごせるのがうれしい。

とはいっても畑に行くとい、どうしても作業を始めてしまう貧乏性だ。来年のための堆肥作りです。
いつもはホームセンターで買うのだが今回は自分で作るのです。
今年は団地のファーマー達が夏と冬の祭りに無農薬新鮮野菜を出品し、好評価を得た。これに勇気を与えられて、来年はさらに有機栽培の美味しい物を提供しようと考えている。

そして夢は膨らんで自給型コミュニティー(内橋克人氏提唱のFood,Energy,Careの自給)の実現の一歩となればと。
私にとって畑は美味しい野菜も作ってくれるが、アイデアも生み出してくれる貴重な場所だ。

「人々は麦とぶどうを豊かに取り入れて喜びます。
 それにもまさる喜びを
 わたしの心にお与えください。」
         詩篇4章8編


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冬の畑はとても落ち着く、(あまりすることがないから)


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公園のケヤキや樫の木の落葉を集めて米ぬかと混ぜ水で湿らせシートをかけて発酵させる、すると春には自然の堆肥が出来る予定。


2011年12月25日

クリスマスおめでとう!

今日12月25日はクリスマスです。
私達(湘南ハウスチャーチ)は毎週日曜日、10時半からー12時に茅ケ崎の駅ビルでキリスト教の礼拝をしています。
今日はクリスマス礼拝と祝会をした。
人数は少ないが聖書に忠実なグループで、、自由でとても家庭的です。

はじめに特別に苦しんでいる人、今日来れなかった人達のために祈った。
そして、クリスマスの讃美歌を大きな声で何曲か歌った。
すると、イエスの誕生の喜びで満たされた。
そして、ルカによる福音書2章8-20節のイエスの誕生の箇所を、3つの異なった訳の聖書で読んだ。
イエスの誕生の次第を知り、その意味を深く考えめぐらした。
私の心に浮かんだのは
「しかし、わたしたちがまだ罪人であったとき、キリストがわたしたちのために死んでくださったことにより、神はわたしたちに対する愛を示されました。」(ローマ人への手紙5章8節)です。

イエスは私達が人には言えないような汚い罪のために身代わりとして死ぬために、この世に生まれたのです。これがクリスマスです。
不思議というか、ありがたいことです。


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礼拝の後の祝会、美味しい物を食べながら各自一年のできごとを語り合った。


2011年12月16日

団地のクリスマスの集い

日本人はお祭りが好きです。
私達の団地でも毎年「クリスマスの集い」として(キリストの名前を借りて)暮れの祭りをします。
イベントのメインは模擬店で焼き鳥、焼きそば等の販売。
夏祭りの時に好評だったので、私達「さつき町ファーマーズ」に新鮮野菜の販売依頼があり今回も出店した。出品は大根、ネギ、カブ、白菜、高菜などだが量は多くなかった。

「さつき町ファーマーズ」は団地に住み家庭菜園で無農薬野菜を作る70歳前後の7名ですが、5名が耳が遠い人達です。夏祭りの時の客対応を「見ていられない」ということで美しいミセスTさん、Kさんの2人が売り子に加わってくださった。
冬は出品した野菜が少ない上に、売り子が明るく美しいということで即完売となっていしまった。
楽しい「クリスマスの集い」でした。


「神の御手が恵み深くわたしを守り、王がわたしに言ってくれた言葉を彼らに告げると、彼らは『早速、建築に取りかかろう』と応じ、この良い企てに奮い立った。」
                       ネヘミヤ記2章18節


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今朝6時30分富士山に朝日があたり始めた


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今日は今年一番寒い朝でした、畑に霜柱が


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どんどん売れます


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料理法も説明できるので助かります

2011年12月12日

餅つき

昨日は朝から餅つきです。
寒さはあるが空は晴れ、師走の餅つき日和です。
畑を借りている大屋さんのお宅での餅つきに招かれました。会費500円です。

大家のMさんのご主人は数年前から体調を崩して畑が出来なくなって、友達(奥様の)4軒に貸していたのですが、ある時私が畑のそばを通りかかって直接尋ねたら数日後快諾の返事を頂きました。
借地料ゼロ、ただし返却要請があればいつでも返すことだけが条件です。

それ以来、畑作業を楽しませて頂いています。
種を蒔いて芽が出るのを見る、果実の収穫など感動の連続です。
もちろん、思ったように出来ないで自然の脅威を味わいがっかりすることもありますが。
また、大家さんはじめ畑仲間が与えられたのもうれしい事です。 全てを感謝!

「命のある限り、恵みと慈しみはいつもわたしを追う。
 主の家にわたしは帰り、生涯、そこにとどまるであろう。」
                 詩篇23篇6節

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大家さんの親子の餅つき


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さっそく畑仲間みんなでつきたての餅をいただいた、やはりつきたては美味しい。

2011年12月 5日

オーロラーをもっと

12月3日の夜11時30分、外気温マイナス21度 明るい月夜。
この夜も、とてもラッキーだった。

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2011年12月 4日

オーロラだ!

今日、2日(現地時間)も粉雪が舞っていた。
気温マイナス19度、空は星も見えなかったが午後9時のバスでオーロラビレッジに行った。
今日のツアーの終了時刻(午前1時)が近づいたので、午前0時45分、レンタルの3脚を返した。
直後、外が騒然としてきた。
外に出ると、湖の向こうの木々の上空にオーロラが現れた。あっという間にのびてこちらのテントを超え空いっぱいに広がった。そして頭上でカーテンがヒラヒラと躍った。
「あー、すごい!すごい!」感動の叫びがあちこちで起こった。
オーロラブレイク(爆発)といって最高度(レベル5)の出現で、30分以上続いていた。

「 闇の中を歩む民は、大いなる光を見
 死の陰の地に住む者の上に、光が輝いた。
 あなたは深い喜びと
   大きな楽しみをお与えになり
 人々は御前に喜び祝った。
 刈り入れの時を祝うように
 戦利品を分け合って楽しむように。」        イザヤ書9章1節


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オーロラビレッジの湖上ー1、オーロラの奥にオリオン星座が見える


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オーロラビレッジの湖上ー2

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オーロラビレッジの湖上ー3

2011年12月 3日

夜の仕事へ

朝起きたら今日は雪が舞っていた。
町へ出て少し観光しようと、まず観光案内所へそれから州議事堂へ行った。
教養のために少しは土地の文化も学びましょう。

州議事堂にはだれでも入れて見学できるようになっている。見学者のためにガイドキットや記念品まで用意してある。さすが観光の町で観光客を大切にしているようだ。
と言っても、欧米人は、昔は金、今はダイヤモンンドを探しに来るが、日本人はオーロラや星を探しに来るとのこと。

今夜の天気予報は雪。
でも私はカメラ調整のため夜9時発のオーロラビレッジ行きのバスに乗って夜の仕事です。妻は今日はホテルでゆっくりお休みです。

「朽ちる食べ物のためではなく、いつまでもなくならないで、永遠の命に至る食べ物のために働きなさい。」       
       ヨハネの福音書6章27節

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州議事堂のロビーに子供達が飾った沢山のクリスマスツリー


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議場の真ん中に白熊の皮が敷いてある、議事も楽しく進行できそうだ


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雪も止んで雲間から星が現れた、そしてかすかな光が


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夜食をとった後ダイニングルームの上にかかったオーロラをとらえることができた

2011年12月 2日

イエローナイフへ

今回の旅はHISのオーロラパッケージ旅行です。
各自それぞれ現地イエローナイフ空港集合、サバイバルゲームのようだ。成田からバンクーバー、カルガリー経由しイエローナイフです。バンクーバーでは国内線に乗り換えるのだが、搭乗口が変更となり、10分前に気がつきあぶなく乗り遅れるとこだった。
カルガリーでイエローナイフ行きの便を待っていると、30分遅れでやっとイエローナイフからの便が着き、乗客が降りて来た。乗客がロビーに入ってくるとみなクマさんみたいな恰好して「ひやー」と冷気も一緒にはいってきた。私達が代わりにその飛行機に乗ってイエローナイフに向かった。50人乗りぐらいの小さな飛行機が満席で、約2時間の夜間飛行。
やっと無事にイエローナイフ着、空港待合ロビーでツアー会社の出迎えを受け、ホテルへ。

ホテル到着後1時間で迎えが来て、町から車で30分ほどの郊外、オーロラビレッジへ行った。
いよいよ待望のオーロラ見物だ!
現地時間午後11時、空は快晴、今晩の外気温はマイナス31℃。満天の星、星のその奥にも星が重なっているようだ。しばらくすると、森の木々の上に白くたなびく雲のようなものが現れ、だんだんと湖の方へ広がっていった。まさに初めてみるオーロラだ!

残念ながら、寒さのためにカメラがなかなか思うように動かない。(日本でも、飛行機の中でも何回も練習したのに)しかたなく、今日は初日だからこの肉眼に納めようと決めた。
ホテルに帰ったのは午前3時。ながーい一日だった。

「主は彼を外に連れ出して言われた。『天を仰いで、星を数えることができるなら、数えてみるがよい。』そして言われた。『あなたの子孫はこのようになる。』」    
 創世記15章5節
(私達も今、数千年前アブラハムが見た同じ星を見ているのです)


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イエローナイフ到着ロビーにて、白熊くんとアザラシちゃんのお出迎えを受け


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オーロラは写せなっかったがテント(TP)は何とか写せた

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