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秋を味わう

先週末は隣町の東京農大の収穫祭に行った。
沢山の食料品屋台の中からポストハーベスト出店の「大学芋」をトライした。
3種類の芋、鳴門金時、紅ハルカ、パープルスイートのカップの中に振りかけてあったゴマの味が印象的だった。その他、ハーブの効用や熱帯のフルーツの育成など自然の恵みを大学生の発表で少し知的(左脳の働き)に味わった。

今週はお茶の水で定例(水曜日)のハウスチャーチをした後、新宿のヒルトンホテルで催されている絵画展に絵の鑑賞に行った。元の会社の先輩HYさんの奥様が出展している展示会「風子会展」
絵を見ることは、私に一瞬のうちに全てを判断させる。まさに右脳を最大限使う活動だ。

ダニエル・ピンク著(大前研一訳)「ハイコンセプト」に、これからの日本にとって必要と言われていることは、’新しい事を考え出す人’(安い労働力やコンピュータで出来ることはいずれ途上国の人に取って代わられる)で、それは右脳を活用することと語られている。著書に6つの右脳的項目が挙げられているが、中でも「デザイン」と「生きがい」は強く共感を起こした。亡くなったスティーブ・ジョブズは右脳の人だったようだ。

秋は町(芸術)でも、山(自然)でも、家(夜長に人生を思う)でも、右脳を働かせる良いチャンスにあふれている。


「信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認することです。」
          ヘブライ人への手紙11章1節


収穫祭.jpg

本厚木の東京農大キャンパスの収穫祭


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ヒルトンホテルの地下アートスクエアにての風子会展の案内


風刺会の作品.jpg

HEさんの作品「スーダンの砂に埋もれたピラミッド」


新宿へ.jpg

久しぶりの新宿西口方面を歩いた

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