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2011年11月28日

旅に出る

明日から旅に出る。
旅の支度はだいぶ整ったが、何しろ極寒の地へ行くので想像をたくましくしながら準備した。
マイナス30-40度の地での生活はどんなものか?

実はカナダのイエローナイフへオーロラを見に行きます。
いろいろ感動する自然の風景はあるが、オーロラはその中でも特に見たいと憧れていたもの。
最後まで決めかねたのは靴だった。
履きやすさを第一に、雪や氷で滑らない、厚手の靴下をはいてはける、飛行きや街中でもはけるだど。
もちろんオーロラ観賞時は極寒ブーツを借りる。
私は数年前に買ったトレッキングの靴を選んだ。妻は何件もの靴屋さんを渡り歩いてやっと見つけたスノーブーツにした。気にいったようで家の中でも何回か履いてデモしていた。

子供達が私達親のボケを心配してくれているが、少しはこちらサイドでも手を尽くそうと思う。
旅に出ること、またその準備はボケ防止に良いのではないかと。


「天は神の栄光を物語り/大空は御手の業を示す。
昼は昼に語り伝え/夜は夜に知識を送る。
話すことも、語ることもなく/声は聞こえなくても
その響きは全地に/その言葉は世界の果てに向かう。」  詩篇19編2-5節


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星を探しに行く

2011年11月23日

勤労と収穫感謝

今朝、外の気温は7℃だった。
いよいよ寒気が関東地方まで押し寄せてきた。
外気温が5℃になると霜が降りることがある。霜が降りると土の中の芋やショウガは痛むので、サツマイモは数日前に掘ったが、今日の日中に生姜を掘り起こした。無農薬なので芽が出ない種もいくらかあったが、まあ上出来です。
畑の収穫もほとんど終わり冬の準備が整ってきた。

確かに今週は23日(勤労感謝の日)24日(収穫感謝祭)、この週が終わると27日からイエスキリストの誕生を待ち望むアドベント(待降節)となる。一年の勤労を終えて感謝と、休息の時季です。
この喜びを、遠くの近くの友に送るクリスマスカードの準備もこの時で、クリスマスキャロルを聞きながらの作業はとても心安らかな楽しい時です。

「すべて肉なるものに糧を与える方に感謝せよ。
                慈しみはとこしえに。」   詩篇136編25節


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畑の片隅に植えてあるブルーベリーが知らない間に紅葉している


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生姜は普通かなり農薬を使うようだが、我が家はもちろん無農薬、貴重品です


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ショウガの砂糖漬け、ティータイムに添えて

2011年11月18日

秋の防災訓練

12日(土)恒例の防災訓練が行われた。
今年は東日本大震災があったためか参加者が例年より多いようだった。
築後40年間22棟650戸が無災害(地震、火災、水害)なので続いてくれることを期待している。


「だから、目を覚ましていなさい。いつの日、自分の主が帰って来られるのか、あなたがたには分からないからである。」       マタイによる福音書24章42節

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海老名市に1台ある20mのはしご車(この団地の高層棟の最上階、7階に届く)


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消火器の使い方も結構難しい、(火に直接当てるとフライパンの中身と共に火がまわりに飛び散る恐れがある)


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口から息を入れる時は、口にハンカチを当て口を大きく開け「ハー(フーではない)」と優しく吹き込む


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子供達には祭りのようだが、あとあと記憶に残り役に立つはず

2011年11月11日

交友

昨日、中学時代の友人と会った。
YYさんは最近目の手術(翼状片)をした。順調に回復しているようで良かった。
KMさんは最近マレーシアの旅から帰った。
ときどき、我々3人はメールで時事問題や健康問題についてやり取りするのだが、お互い70歳に近づくと生活や体調に変化があり,やはり会って顔と顔を突き合わせて話すのが一番安心する。

われら3人の共通項は中学校の同窓生であったこと、またそれぞれエンジニアであったこと、お互い海外勤務があったことだ。半世紀という年月を経て再会して話し合うと、共通することもあるがやはり異なることが多くいつも話は尽きない。
今回は、YYさんもKMさんも仕事のついでに、アンデルセンの国コペンハーゲンのチボリ公園に行ったことがあると話題になった。
私も近い将来行って見たい、そんな思いが込み上げてきた。

この年になっても夢を追い、健康に過ごしている友がいることは嬉しい。
また会う日にはどんな新しい思いや、体験が聞かれるだろうか。

「生涯の日を正しく数えるように教えてください。
 知恵ある心を得ることができますように。」
            詩篇90編12節


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茅ケ崎中海岸のハワイアンレストラン Rik Riki Deli のデザート


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YYさん、KMさんと筆者の3人組

2011年11月 2日

秋を味わう

先週末は隣町の東京農大の収穫祭に行った。
沢山の食料品屋台の中からポストハーベスト出店の「大学芋」をトライした。
3種類の芋、鳴門金時、紅ハルカ、パープルスイートのカップの中に振りかけてあったゴマの味が印象的だった。その他、ハーブの効用や熱帯のフルーツの育成など自然の恵みを大学生の発表で少し知的(左脳の働き)に味わった。

今週はお茶の水で定例(水曜日)のハウスチャーチをした後、新宿のヒルトンホテルで催されている絵画展に絵の鑑賞に行った。元の会社の先輩HYさんの奥様が出展している展示会「風子会展」
絵を見ることは、私に一瞬のうちに全てを判断させる。まさに右脳を最大限使う活動だ。

ダニエル・ピンク著(大前研一訳)「ハイコンセプト」に、これからの日本にとって必要と言われていることは、’新しい事を考え出す人’(安い労働力やコンピュータで出来ることはいずれ途上国の人に取って代わられる)で、それは右脳を活用することと語られている。著書に6つの右脳的項目が挙げられているが、中でも「デザイン」と「生きがい」は強く共感を起こした。亡くなったスティーブ・ジョブズは右脳の人だったようだ。

秋は町(芸術)でも、山(自然)でも、家(夜長に人生を思う)でも、右脳を働かせる良いチャンスにあふれている。


「信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認することです。」
          ヘブライ人への手紙11章1節


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本厚木の東京農大キャンパスの収穫祭


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ヒルトンホテルの地下アートスクエアにての風子会展の案内


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HEさんの作品「スーダンの砂に埋もれたピラミッド」


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久しぶりの新宿西口方面を歩いた

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