旅に出る
明日から旅に出る。
旅の支度はだいぶ整ったが、何しろ極寒の地へ行くので想像をたくましくしながら準備した。
マイナス30-40度の地での生活はどんなものか?
実はカナダのイエローナイフへオーロラを見に行きます。
いろいろ感動する自然の風景はあるが、オーロラはその中でも特に見たいと憧れていたもの。
最後まで決めかねたのは靴だった。
履きやすさを第一に、雪や氷で滑らない、厚手の靴下をはいてはける、飛行きや街中でもはけるだど。
もちろんオーロラ観賞時は極寒ブーツを借りる。
私は数年前に買ったトレッキングの靴を選んだ。妻は何件もの靴屋さんを渡り歩いてやっと見つけたスノーブーツにした。気にいったようで家の中でも何回か履いてデモしていた。
子供達が私達親のボケを心配してくれているが、少しはこちらサイドでも手を尽くそうと思う。
旅に出ること、またその準備はボケ防止に良いのではないかと。
「天は神の栄光を物語り/大空は御手の業を示す。
昼は昼に語り伝え/夜は夜に知識を送る。
話すことも、語ることもなく/声は聞こえなくても
その響きは全地に/その言葉は世界の果てに向かう。」 詩篇19編2-5節

星を探しに行く













