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福島原発事故の証言

東日本大震災による福島第一原発事故からすでに7カ月が過ぎました。

速やかな原子力発電からの脱却と強い拒否との気持ちがあるでしょう。
そんな中で起こった震災と原発事故による現実を伝えるために、緊急出版された「流浪の教会」佐藤彰著を紹介します。

原発から5km以内にあった大熊町のキリスト教会(原発の前からあった、その名も福島第一バプテスト教会)の人達が放射線被害から逃れて流浪する一部始終を牧師 佐藤彰氏が書き留めた、記録です。

こんなに大きな災害に会って、人々は各地を流浪するという困難な中にいます。
しかし最後の第3章の教会員達の証言で、ほとんどの人が「神への感謝の心」を表していることは驚きです。
どうしてこのような困難な中で感謝と心の平安があるのだろうか?


「目を上げて、わたしは山々を仰ぐ。
 わたしの助けはどこから来るのか。
 わたしの助けは来る
   天地を造られた主のもとから。」
          詩篇121編1節


福島第一バプテスト.jpg

福島原発に一番近い教会からのメッセージ

コメント

本当に先の見えない状況下でも信仰はすごいですね。七ヶ月経とうとしているのに心が休まることのない日々を過ごしている大勢の方がいますね。本当にどうなるのでしょう。日本はどんどん沈んでいるようですね。

デコさん
タイの洪水や、ギリシャの問題、リビヤのことなど世界的に天変地異はじめいろいろな問題があるようです。本当に地球が小さくなって全ての問題が我々に結び付いてきます。
そんな時代だからこそ何か小さなことでもいいから出来ることをして心の平安を持ちたいものです。少なくとも地域の人々との絆を強めるとか。

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