冬に向かっての恒例行事
今年も冬の始まりの恒例行事、干し柿作りの時期が近づいた。
今年は干し柿作りを計画的にしたいと思い、ここ2-3年購入している農家に顔を出してみた。
農家のおばさんは「今年も暑かったし、大きな台風があったことで柿の収穫は思わしくない。ここのところ気温が下がらず朝も20℃もあり、やはりは干し柿は15℃以下にならないとね」と。
確か去年も15℃以下が良いと聞いた。
天気予報だと、週の半ばの26日から朝の気温が15℃以下になるとのことなので、28日朝に買いに来るけれどということでお願いした。(最近の天気予報はかなり良く当たるので)
確かに26日は朝15℃で、27日は12℃になった。念のため27日夕方の農家は行ってみたら予約の半分出来ていたのでもらって来た。
軒下に干し柿を吊るした風景も良いが、自家製干し柿(柔らかい)を作って食す、という贅沢を味わえることは幸せだ。
「柿が赤くなると医者は青くなる」という諺があっるように、柿は健康食品、特に干し柿は体に良い。
女性は柿を食べると便秘気味になるので食べたがらないが、干し柿なら食物繊維が柿の10倍にもなり便秘改善です。他にもコラーゲン生成に不可欠な栄養素を含んでおり、またカロテンによるがん抑制効果、カリウムによるナトリウム排出により血圧降下等があげられる。ただしカロリーも多いので1日一個程度がおすすめとのこと。
この冬も元気に過ごすために、干し柿を作ろう。
「人々は麦とぶどうを豊かに取り入れて喜びます。
それにもまさる喜びを
わたしの心にお与えください。」
詩篇4章8節

農家のおばさんの柿の木、外気温12℃の朝の空

吊るして干し柿にするので、枝をTの字型に残してくれている

ベランダの軒下につるした柿と、畑で採れた鷹の爪

10日-2週間位干す、その後冷凍庫で保存するといつまでも柔らかく食べられる









