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2011年10月28日

冬に向かっての恒例行事

今年も冬の始まりの恒例行事、干し柿作りの時期が近づいた。
今年は干し柿作りを計画的にしたいと思い、ここ2-3年購入している農家に顔を出してみた。
農家のおばさんは「今年も暑かったし、大きな台風があったことで柿の収穫は思わしくない。ここのところ気温が下がらず朝も20℃もあり、やはりは干し柿は15℃以下にならないとね」と。
確か去年も15℃以下が良いと聞いた。
天気予報だと、週の半ばの26日から朝の気温が15℃以下になるとのことなので、28日朝に買いに来るけれどということでお願いした。(最近の天気予報はかなり良く当たるので)
確かに26日は朝15℃で、27日は12℃になった。念のため27日夕方の農家は行ってみたら予約の半分出来ていたのでもらって来た。
軒下に干し柿を吊るした風景も良いが、自家製干し柿(柔らかい)を作って食す、という贅沢を味わえることは幸せだ。
「柿が赤くなると医者は青くなる」という諺があっるように、柿は健康食品、特に干し柿は体に良い。
女性は柿を食べると便秘気味になるので食べたがらないが、干し柿なら食物繊維が柿の10倍にもなり便秘改善です。他にもコラーゲン生成に不可欠な栄養素を含んでおり、またカロテンによるがん抑制効果、カリウムによるナトリウム排出により血圧降下等があげられる。ただしカロリーも多いので1日一個程度がおすすめとのこと。
この冬も元気に過ごすために、干し柿を作ろう。

「人々は麦とぶどうを豊かに取り入れて喜びます。
 それにもまさる喜びを
 わたしの心にお与えください。」
              詩篇4章8節

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農家のおばさんの柿の木、外気温12℃の朝の空


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吊るして干し柿にするので、枝をTの字型に残してくれている


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ベランダの軒下につるした柿と、畑で採れた鷹の爪


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10日-2週間位干す、その後冷凍庫で保存するといつまでも柔らかく食べられる

2011年10月21日

一日避難で

今日は鎌倉に行った。
築40年経過の私達が住む団地で、排水管の更新及び補修工事が行われているため今日一日は全ての排水(キッチン、トイレ)が使えない。ではどこかへ避難しましょうということになり、妻のリクエストで北鎌倉に人形展を見に行った。
秋の紅葉はまだ早いけれど、相変わらず円覚寺や建長寺の見学者で北鎌倉はにぎわっていた。

手づくりの人形展を見た後、私が結婚するまで(約40年前)数年間おふくろと2人で住んでいた家を見に行った。寺の境内なので基本的には変わっていない。昔の面影を少しでも見ようとしたが生垣の木々が鬱蒼としていて家の様子は見えなかった。それから良く犬(エルちゃん)を連れて散歩していた源氏山公園を抜けて鎌倉駅まで歩いた。
工事のお陰で、はからずも心も体も魂もリフレッシュされた秋の1日だった。
携帯の歩数計は2万歩を記録していた。


「主の家に行こう、と人々が言ったとき
 わたしはうれしかった。」
           詩篇122編1節


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北鎌倉古民家ミュージアムの「こころのふるさと」粟野敦子 創作人形展


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独身時代住んでいた家を覗いたが

2011年10月15日

福島原発事故の証言

東日本大震災による福島第一原発事故からすでに7カ月が過ぎました。

速やかな原子力発電からの脱却と強い拒否との気持ちがあるでしょう。
そんな中で起こった震災と原発事故による現実を伝えるために、緊急出版された「流浪の教会」佐藤彰著を紹介します。

原発から5km以内にあった大熊町のキリスト教会(原発の前からあった、その名も福島第一バプテスト教会)の人達が放射線被害から逃れて流浪する一部始終を牧師 佐藤彰氏が書き留めた、記録です。

こんなに大きな災害に会って、人々は各地を流浪するという困難な中にいます。
しかし最後の第3章の教会員達の証言で、ほとんどの人が「神への感謝の心」を表していることは驚きです。
どうしてこのような困難な中で感謝と心の平安があるのだろうか?


「目を上げて、わたしは山々を仰ぐ。
 わたしの助けはどこから来るのか。
 わたしの助けは来る
   天地を造られた主のもとから。」
          詩篇121編1節


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福島原発に一番近い教会からのメッセージ

2011年10月 9日

市民の絆

10月8日(土)市役所広場で「食」の祭りがあった。
市役所広場は家から歩いて7-8分ぐらいのところで、朝の散歩コースです。
海老名の商工会議所や企業が町おこしの一環として行うものです。
秋の恒例行事の一つだが、今回初めての参加です。
普段市民としてあまり気にしたことがなかったが、今回は東日本大震災の影響か市民のつながりの大切さを強く感じ、祭りに参加して買い物をするだけでも絆を強めることではと思った。
気のせいか、大勢の人達が同じような気持ちで集まっているように感じた。


「 だから、多くの部分があっても、一つの体なのです。
目が手に向かって『お前は要らない』とは言えず、また、頭が足に向かって『お前たちは要らない』とも言えません。」
     コリントの信徒への手紙 一、12章20,21節


市庁舎.jpg

海老名市庁舎、(前日の早朝撮影)


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人でいっぱいの広場


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食品店へ長い行列


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消防署も子供達にサービス


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海老名のマスコット「えびーにゃ」

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