バジルの香り
気温18度、湿度30%、空は快晴、田んぼは刈り入れを待つ爽やかな秋の朝だった。
私の今日の仕事は農園のバジルの葉を摘んでバジルソースを作る作業です。
春に息子たちと行ったお台場のイタリアレストランで味わったバジルソース(ジェノベーゼ)の虜になった。
それ以来たびたび自作のバジルでバジルソースを造って、ミニトマトにチーズとバジルソースをのせオーブンで焼いたものを食べている。お隣の84歳のTI爺さんはパンにつけて焼いただけでも美味しいとのこと。
今年のベスト・テーストである。
友人のHRさんから沢山つくって冷凍保存しておくと聞いたので、今回トライした。
しばらくの間この味を楽しめそうです。
美味しいものを発見すること、美味しいものを食べることは平和な喜び。
自分の農園で採れたものを使って出来るのは最高です。
「人間にとって最も良いのは、飲み食いし
自分の労苦によって魂を満足させること。
しかしそれも、わたしの見たところでは
神の手からいただくもの。」 コヘレトの言葉2章24節

農園のあちこちに植えてあるバジル、良い香りを放ち草むしりも楽しい

レッド・バジルの花 部屋に飾るもよし

これから秋の日の畑仕事は楽しい、しその実を摘んでいる














