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2011年7月26日

ファーマーズ・マーケット

今朝、団地(640世帯)のファーマー(畑を楽しむ者)が集まって会議をした。
6名に声をかけ、集まったのは5名でした。
皆さんの話を聞くところによると、この団地に倍ぐらいのファーマーがいるみたいです。

実は、団地の夏祭り(8月6日)にファーマーズ・マーケットを開くことにしたからです。
趣旨は①お年寄りの方に新鮮な野菜を少量単位で提供すること、②ファーマーたちのコミュニケーションを図る、③収益金を東日本被災者援助としたい、ということです。

極めて急な発案だったので、今年はどんな野菜が出せるか少し心配があるのは事実です。しかし皆さんとても真剣で、畑仕事に生きがいを感じているという人や、来年のために計画を作らなければとかの発言があったり、瞬時の売り切れを心配する人がいたりです。
ともかく、今年の夏祭りのファーマーズ・マーケットは楽しみです。

 ダニエル書1章11-15節

「そこで、ダニエルは、宦官の長がダニエル、ハナヌヤ、ミシャエル、アザルヤのために任命した世話役に言った。
『どうか十日間、しもべたちをためしてください。私たちに野菜を与えて食べさせ、水を与えて飲ませてください。
そのようにして、私たちの顔色と、王さまの食べるごちそうを食べている少年たちの顔色とを見比べて、あなたの見るところに従ってこのしもべたちを扱ってください。』
世話役は彼らのこの申し出を聞き入れて、十日間、彼らをためしてみた。
十日の終わりになると、彼らの顔色は、王の食べるごちそうを食べているどの少年よりも良く、からだも肥えていた。」 

  

夏祭り、ファーマーズ・マート.jpg

ファーマーズ・マーケット開催のお知らせ


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稲の香が風に乗って

2011年7月21日

恵みの雨

梅雨にも雨が降らず、毎日35度を超す猛暑日が続いていた。
畑は土がカラカラに乾き、野菜に朝夕の水やりがひと苦労だった。
超大型台風6号が来て、ここ2,3日雨が降り続いた。高知県では1000mを超す雨量があり、各地で河川の氾濫や地滑り等が報道されている。大きな被害がないように祈るのみ。
しかし、私の畑ではこの雨で野菜たちが生き生きとし、恵みの雨( Shower of Blessing)となった。感謝です。
科学の時代でも、人間は自然の力をほとんど制御できない。
ただ祈り、感謝するだけだ。


「絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。
これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。」  
     テサロニケの信徒への手紙第一,5章17、18節


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ゴッホの「ひまわり」を思い出させる


ズキーニの花と実.jpg

いよいよズッキーニの収穫時です


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色付き始めるブルーベリー

2011年7月12日

コンテナーの仮設住宅

東日本震災からすでに4カ月が経過した。
しかしまだ10万人近い人たちが避難生活を強いられています。その多くの方が公共の体育館や公民館でプライバシーやシャワーのない劣悪な環境で生活をしている実態を知り心が痛みます。
特に高齢者は体力が弱っているのではないでしょうか。一時も早く仮設住宅に入れるようにしていただきたい。
仮設住宅建設についての一つの提案ですが、私は建築家ではありませんが、約30年前北京で世界的なH.ホテルの建設プロジェクトの計画を知る機会がありました。それは冬の北京はマイナス20度にもなるため屋外でコンクリート工事ができないので、工期短縮のためシンガポールでホテルの客室一式、(バス・トイレ・エヤコン、内装を装備)をコンテナーサイズにプレハブして海上輸送し敷地にコの字型に並べ、3-4層積み重ねる。そして中庭側に廊下、階段を設置するというものでした。

現在、各地で建てられている仮設住宅はなぜかほとんど平屋で現場組み立て、また突貫工事のため施工不良があったりし、入居者の不満が伝えられたりしています。
北京のプロジェクトのように、工場プレハブなら建設の工期短縮となり、高い精度の品質が保たれる。快適性に富み長期の使用に耐える。また数層積にすれば土地不足もある程度解決できるはずです。

世界の荒海を何層にもコンテナーを積んでコンテナー船が航行している今日です、日本の高度な建築技術からすればコンテナーを積み上げる工法でも地震に対応できる住宅ができるはずです。
地震や津波で助かった尊い命を、何とかこれ以上困難な事態に会わせないよう、むしろ豊かな日々が送れるよう1日も早くプライバシーが守れ、温かいお風呂に入れる生活空間を提供していただきたい。


「まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みとが、私を追って来るでしょう。私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。」
    詩篇23章6節

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南イタリアのアルベロベッロの石の家、長い歴史を感じる

2011年7月 5日

我が家の一大事

「あーたいへん! トイレの換気扇が動かない」
(モチロン臭いがこもるかも?それは大変)
トイレの天井に懐中電灯と頭を入れて、換気扇を取り外して別のコンセントでテストした。うんともすんとも動かない。
朝から、開店と同時に近くのホームセンターや電器量販店に行って換気扇を購入しようとしたが、在庫はありません。「お取り寄せで一週間位かかります」とのこと。
結局、家に戻ってインターネットでメーカー名、モデルと型番を検索し注文することが出来た。
ところで、自分で取り付けが出来ない人はどうするのだろう?

義父は生前「高いけれども町の電気屋さんから買うんだよ。サービスしてくれるからね}と言っていた。
最近は、私の住む地域には町の電気屋さんがなく(量販店に負けて倒産した)、ちょっとした電気関係のトラブルでも解決するのに本当に悩みます。今後もこのようなトラブルが起こることでしょう。
なんとかうまく解決するすべがないものかと思いめぐらしているこの頃です。


「人間の道は自分の目に正しく見える。主は心の中を測られる。」
       箴言21章節

ラベンダーの花.jpg

JA海老名の前にある歩道のラベンダー、爽やかな香が漂っていっる


緑と花の道.jpg

緑と花の小道


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一度、友達と入ってみたいカフェ 「珈琲 コメダさがみ」

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