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ドラマ「おひさま」

朝、突然TVから「信濃の国」の歌が流れてきた。

   四方にそびゆる山々は 御嶽 乗鞍 駒ヶ岳
   浅間はことに活火山 いずれも国の鎮めなり
   流れ淀まず行く水は 北に犀川 千曲川
   南に木曽川 天竜川 *********

何とも言えない懐かしい気持ちが心にあふれた。NHKの朝ドラ「おひさま」から流れたのです。
戦時中、信州の安曇野に疎開した須藤家の陽子の人生を描いたドラマ。難しい時代に国民学校の教師として働く陽子の純真な人生が演じられている。

戦後私の家族は横浜に住んでいたが、、父が結核で寝ていたので私が小学校2年生の時(昭和25年)一年間両親、兄と2人の妹と別れ長野の親戚に一人預けられた。
その時の小学校でよく歌ったのがこの「信濃の国」だった。
7歳で親戚に預けられ、淋しい思いもしたが長野の自然の中、山や畑、田んぼ、川で遊んだり、また時には畑仕事を手伝ったりした。
この時の体験が原体験となり今畑を耕したりすることが楽しみだ。

幼い時に心に流れていた歌がいま、新しい命の歌としてよみがえったようだ。
私はこの歌を聞いてから、連続番組朝ドラの「おひさま」が欠かせない朝食時の番組です。

「彼らは、玉座の前、また四つの生き物と長老たちの前で、新しい歌のたぐいをうたった。この歌は、地上から贖われた十四万四千人の者たちのほかは、覚えることができなかった。」
       ヨハネの黙示録14章3節
(新しいたぐいの歌とは、神にあがなわれ、苦しみ悲しみの訓練をうけた者だけが特別歌える自分のパートである)


安曇野.jpg

昨年の秋に旅した安曇野のそば畑


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安曇野から眺めるアルプスの山々


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