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英語の師匠

先日、急にカナダからの友(元上司)STさんと町田で会うチャンスがあった。
STさんは昔同じ会社で働いていたが、現在バンクーバー在住で設備のコンサルタントをしている。
1970年代に私はTN工業シンガポール支店へ中国系銀行(OCBC)建設工事のために派遣された。STさんは当時そのシンガポール支店長だった。
そして彼は会社で英語が一番出来る人ということで知られていたので、彼の英語が私の最終目標だった。

実際、習慣も言葉も違う国での初めての仕事は本当に大変で、なかなか生活を楽しむところまで行かなかった。しかし彼は会話においても欧米人(OCBCの設計事務所、建築業者等イギリス、アメリカから)と堂々と話し、英文手紙も簡潔できびきびとした文章で技術的はもちろん芸術的でもあるほどで羨望の的だった。

ある人は仕事が出来れば英語は二の次、三の次とよく言います。しかしやはり英語は異なった言語の人々が理解しあうために必要な共通語です。相手の習慣や文化を理解したうえで言葉が良く分かると海外においても仕事や生活がより一層エンジョイできるのです。

そんなわけで英語の師匠であるSTさんから多くのことを学んだ、しかしいまだ十分ではない、むしろ差が広がっている。英語は奥が深いです?


「あなたがたがわたしにつながっており、わたしの言葉があなたがたの内にいつもあるならば、望むものを何でも願いなさい。そうすればかなえられる。」
        ヨハネによる福音書15章7節


カナダからの友.jpg

町田の自家焙煎の喫茶店で


シンガポールの夕.jpg

メインコントラクターの人達を食事に招待した時(約40年前みんな若かった)


OCBC銀行.jpg

川沿いのはしけの後ろに建つ当時の超高層ビル、OCBC銀行本店(建設途中)

コメント

英語の勉強は本当に大変ですよね。
でも奥が深いと思います。
英語に限らず、どんな言葉にも言えることだとおもいます。
いつか、習得して、色んな国の人たちとコミュニケーションがとれたらいいですよね。楽しさも倍増してくると思います。

なんだかこの写真南国の香り運んでくれますね。奥様もワアーお若いですね。でも今も変わらず素敵ですよ。懐かしいバテックのスカートですね。言葉言語やはり向き不向きがあるのでしょうか。私の頭の中には消しゴムがあるのですっかり消えてしまいました。

のんさん

若い時に英語をマスターしてね。
これからは特に必要です。

デコさん

南国を感じて頂きありがとうございます。
デコさんはその頃フィリピンでしたか? 当時はフィリピンも良かったですよね。
昔は楽しかった・・・というのは年とった証拠かもしれませんが、良い思い出が沢山あるでしょう。
確かに英語は年と共に忘れますが、英語で生活していたのですからたいしたものです。これからも一日一日を大切に良い思い出をふやしていきましょう。

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