« 2011年5月 | メイン | 2011年7月 »

2011年6月23日

夏野菜で

夏の楽しみの一つは豊富な夏野菜と果物です。

自分の農園で作るのも楽しいが、JAで買う新鮮野菜も楽しみです。
JAえびなで1週間前から朝どりのトウモロコシが出ていて、絶品です。2-3週間が旬です。
朝5時に採ったものを買って、スティームしてお昼に食べる。柔らかくて甘くミルクのような味です。
朝9時、このトウモロコシを買いに行くのが私の仕事、実がミルキーホワイトの物を選ぶのがコツです。

また、そろそろ梅干し用の梅も出ている。梅を焼酎浸けにしたりします。我が家はむしろ、すもも(プラム)を買って皮のままジャムを作る。自家製ヨーグルトにのせた、このプラムジャムは甘いプラムの香りと、時たま当る皮が酸っぱく何とも言えない。
ということで、実に人間(私は)は食べることに結構時間を費やしている。食べる楽しみは健康のしるしです。
この暑い夏を元気に乗り切ろう。

「するとただちに、サウロの目からうろこのような物が落ちて、目が見えるようになった。彼は立ち上がって、バプテスマを受け、食事をして元気づいた。」
      使徒の働き9章18,19節


プラムの露.jpg

甘酸っぱいすももをジャムに


ナスの花.jpg

こんなにきれいな花を咲かせるのになぜ「ナス」っていうのだろう


ミニトマト.jpg

わが農園のミニトマト、そろそろ収穫期


トーモロコシ.jpg

JAに出ているトウモロコシ、朝5時に採ったと書いてあった


2011年6月20日

ドラマ「おひさま」

朝、突然TVから「信濃の国」の歌が流れてきた。

   四方にそびゆる山々は 御嶽 乗鞍 駒ヶ岳
   浅間はことに活火山 いずれも国の鎮めなり
   流れ淀まず行く水は 北に犀川 千曲川
   南に木曽川 天竜川 *********

何とも言えない懐かしい気持ちが心にあふれた。NHKの朝ドラ「おひさま」から流れたのです。
戦時中、信州の安曇野に疎開した須藤家の陽子の人生を描いたドラマ。難しい時代に国民学校の教師として働く陽子の純真な人生が演じられている。

戦後私の家族は横浜に住んでいたが、、父が結核で寝ていたので私が小学校2年生の時(昭和25年)一年間両親、兄と2人の妹と別れ長野の親戚に一人預けられた。
その時の小学校でよく歌ったのがこの「信濃の国」だった。
7歳で親戚に預けられ、淋しい思いもしたが長野の自然の中、山や畑、田んぼ、川で遊んだり、また時には畑仕事を手伝ったりした。
この時の体験が原体験となり今畑を耕したりすることが楽しみだ。

幼い時に心に流れていた歌がいま、新しい命の歌としてよみがえったようだ。
私はこの歌を聞いてから、連続番組朝ドラの「おひさま」が欠かせない朝食時の番組です。

「彼らは、玉座の前、また四つの生き物と長老たちの前で、新しい歌のたぐいをうたった。この歌は、地上から贖われた十四万四千人の者たちのほかは、覚えることができなかった。」
       ヨハネの黙示録14章3節
(新しいたぐいの歌とは、神にあがなわれ、苦しみ悲しみの訓練をうけた者だけが特別歌える自分のパートである)


安曇野.jpg

昨年の秋に旅した安曇野のそば畑


アルプス.jpg

安曇野から眺めるアルプスの山々


2011年6月14日

お茶会、ティーパーティー

今日の午後、お隣のTGさん(82歳)とお茶会をした。
4月末、北京に「キリスト教家の教会」の現状を見学に行った時、現地の宣教師ジョンさんからお土産として貴重な中国茶を頂いた。
その頂いたお茶を隣のTGさん(戦前、15歳ー23歳まで中国のハルビン近くで生活していた)と一緒に飲みながら中国の話を聞きいてみたいと思ったので、帰国のとき北京空港でティーカップをいくつか買ってきた。

TGさんの娘さんが銀座アスターから、お茶菓子として月餅を買ってきてくださり、やっと思い(一連の計画)が今日実現したのです。
TGさんは中国生活を話しだすと止まらないほどの思い出があり、3時間があっという間に過ぎてしまった。
今後たびたびこのような機会を持ちたいと、MY-CUPを預かっておくことにした。
お隣さんとの楽しみが一つ増えた。


「肥えた牛を食べて憎み合うよりは
 青菜の食事で愛し合う方がよい。」  箴言15章17節


茶会.jpg

カップはふた付きで、中に茶漉しがある。茶漉しに茶を入れてふたをする。しばらくしてお茶が出たらふたをお皿代わりに置きその上に茶漉しを乗せる。TGさんのMY-CUPは赤地に黄色ドラゴン、私のは赤い花模様。
中国の雰囲気を十分楽しめる。

2011年6月 9日

英語の師匠

先日、急にカナダからの友(元上司)STさんと町田で会うチャンスがあった。
STさんは昔同じ会社で働いていたが、現在バンクーバー在住で設備のコンサルタントをしている。
1970年代に私はTN工業シンガポール支店へ中国系銀行(OCBC)建設工事のために派遣された。STさんは当時そのシンガポール支店長だった。
そして彼は会社で英語が一番出来る人ということで知られていたので、彼の英語が私の最終目標だった。

実際、習慣も言葉も違う国での初めての仕事は本当に大変で、なかなか生活を楽しむところまで行かなかった。しかし彼は会話においても欧米人(OCBCの設計事務所、建築業者等イギリス、アメリカから)と堂々と話し、英文手紙も簡潔できびきびとした文章で技術的はもちろん芸術的でもあるほどで羨望の的だった。

ある人は仕事が出来れば英語は二の次、三の次とよく言います。しかしやはり英語は異なった言語の人々が理解しあうために必要な共通語です。相手の習慣や文化を理解したうえで言葉が良く分かると海外においても仕事や生活がより一層エンジョイできるのです。

そんなわけで英語の師匠であるSTさんから多くのことを学んだ、しかしいまだ十分ではない、むしろ差が広がっている。英語は奥が深いです?


「あなたがたがわたしにつながっており、わたしの言葉があなたがたの内にいつもあるならば、望むものを何でも願いなさい。そうすればかなえられる。」
        ヨハネによる福音書15章7節


カナダからの友.jpg

町田の自家焙煎の喫茶店で


シンガポールの夕.jpg

メインコントラクターの人達を食事に招待した時(約40年前みんな若かった)


OCBC銀行.jpg

川沿いのはしけの後ろに建つ当時の超高層ビル、OCBC銀行本店(建設途中)

2011年6月 1日

大麦の収穫

麦秋の候です。
一般的に穀物の収穫は秋ですが、麦の収穫は初夏、梅雨入り前でこのように言われるそうです。

昨年秋に蒔いた麦(大麦)が収穫の時となった。
近所で大麦を作っている人はいないので珍しいらしく、何にするのですかと良く訊かれた。
①冬から春にかけての強い北風から野菜を守るための防風に役立った。
②春先の青いころは切り花で家に飾ってもらった。(小麦よりカッコ良い)
③肌色の穂と葉がサワーサワーと風に揺られる音は何とも心地良く、癒される。
④イチゴの赤い実(土につくと痛む)を乗せる敷ワラとして(イチゴ=straw berry)
そして、⑤最後は食卓にのせるのです。
しかしどのように食べるか?(実は食べ方を知らなかった)

それで少し調べてみた。
大麦と小麦の見分け方は、大麦(berley)は柔らかい肌色で、小麦(wheat)は日焼けした色。
大麦は麦茶、麦ごはん、ビール、麦芽糖(中国におられた隣人のTIさんの案)等に使われ、グルテンがないのでパン(小麦で)には出来ない。

収穫は麦の穂が熟し、良く乾燥した時に刈りいれるのです。それが初夏、梅雨入り前ということで、実はタイミングがかなり難しく農家でも猫の手も借りたい程忙しい一時だそうです。
昨日私も小さな農園の大麦を刈り取った。
昨日お茶の水の「聖書を読むかい」で農業の師匠KYさんから、今日が麦刈りにふさわしい日(過去2-3日乾燥していて明日から雨が多くなる)と聞き急いで帰宅し刈り入れを実行したのです。

さて、麦粒を食するのだが(米はJAの精米所で精米できる)、どのように脱穀するのか考える。
食卓にのせるまでには、まだかなりの工程があります。乞うご期待!


「あなたがたは、『刈り入れまでまだ四か月もある』と言っているではないか。わたしは言っておく。目を上げて畑を見るがよい。色づいて刈り入れを待っている。」
ヨハネによる福音書4章35節


麦の刈り入れ時.jpg

刈り入れを待っている大麦


田植え時.jpg

市役所わきでは田植えの準備です

Copyright (C) 2006 by Bible Ministry Co. All rights reserved.