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お母さんありがとう!

五月の第2日曜日、5月8日は母の日でした。
(1908年アメリカのある夫人が亡き母親を偲び、母が日曜学校の教師をしていた教会で記念会をもち、白いカーネーションを贈った。これが日本やアメリカでの母の日の起源とされる)

我家でも毎年母の日を覚えて、子供達が「お母さんありがとう」とささやかなプレゼントをしてくれます。
早速、遠方にいる長男が妻の大好きなフラワーバスケットを送ってくれた。
そして今年は、8日(日)に三男のいる東京のお台場で二男夫婦にランチをご馳走になり(妻はお台場なる場所がどこにあるか知らないので一度行ってみたかったとのこと)それと、新しいデスクトップのパソコンをプレゼントされた。現在使っているのが古くなり、使い勝手が良くないのでとてもうれしがっていた。
また海の好きな妻にとって、海が見えるレストランでのランチはとても楽しかったようです。
「生きていると人生うれしい事があるね」と、子供たちに言っていたそうです。
本当にありがとう!

ところが、プレゼントされたパソコンを私達、老人二人で何とかセットアップしたのですが、どうも調子が悪く(いつも新しいパソコンには悩まされる)画面の変化が遅い。
結局13日(金)二男に電話して調整に来てもらった。
二男も手こずっていて、ついに徹夜して明け方やっと正常に起動したようです。パソコンのセットアップがもう少し簡単に(老人、素人にも)出来ないものかと、いつも思う。
でも正常に起動したときの喜びは格別です。
母の日のイヴェントが結局一週間続いたのです。感謝


「息子らは立って彼女を幸いな人と呼び
夫は彼女をたたえて言う。
『有能な女は多いが
あなたはなお、そのすべてにまさる』と。」   箴言31章28節


母の日ー2.jpg

クマさんまでお祝いしてくれているのは嬉しいではないか


お台場ー1.jpg

海浜公園にて、三男と


おだいばー2 .jpg

暑い母の日でした

コメント

嬉しい母の日でしたね。私もお台場は行ったこともないです。なんだかいつも耳にしているせいか行ったような気がしていました。次男よりカーネーション一本プレゼントされました。ニユースを見ては心痛みます。人間の力ではどうすることも出来ない怪物はどうなるのでしょう。住み慣れた故郷を離れる悲しいですね。

デコさん

毎日のニュース本当に心が痛みます。
(私達にも仙台、福島に友人がいます。)
特に年老いて困難(耐乏生活、故郷を離れる)に会うことは耐えがたい思いだと思います。
私達に出来ることは限られていますが、それでも節電したりして思いを一つにし、必ずこの災難が近い将来に福と変えられる日が来ることを祈っています。

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