トップ          日記          ハウスチャーチ          バイブルとビジネス          プロフィール          お問い合わせ

トップに戻る

コミュニティー

ああ子供の声がする!子供のいる社会はうれしい。

私が住むEプラーザはかつては緑の田んぼに囲まれ田園風景が残っていた(今も少し残っている)。
そんな厚木駅前の一角に高度成長期の40年前に建てられた約650世帯の団地です。入居当時は毎年40-50人の新入学児童がいたようです。現在は1500人ぐらいが住んでいるが、60歳以上の人口が73%と高齢化し、今年小学1年生に入学した児童は6人でした。
また最近の若い人たちは車を持たないし、高齢者が運転をあきらめるため駐車場のスペースが空いてきて管理組合が危機を感じている。

東京駅までは1時間半ー2時間かかるので若者には敬遠されていた。我が家の息子達も遠すぎるといって、東京都内に住んでいる。
しかし団地内は車乗り入れ禁止で、かなり広いパークロードなどもあり育児には良い条件を備えている。そんなことで最近若い人たちが少しずつ増えてきているように感じる、小さな子供達が遊んだり、話しているのが聞こえる。すばらしい!
またお年寄りの中には、近くの畑を借りて家庭菜園している人が増えて私も良い友達が出来た。

今回の大震災を経験して、一人ひとりが今後の日本のあり方を考える時にしたい。
エネルギー問題をはじめ、企業活動、食料調達等々。確かに一番でなくてもよいのです。
TVや新聞で報道されていることだが、成熟した良いコミュニティーは、あらゆる世代がおり弱い人も一緒に住めることです。

コミュ二ティーがエネルギーの自家発電(太陽光、風力)、サービス業の発展(介護、医療、教育)、食料の地産地消を目指していこう。


「仕事が多く、範囲は広い。わたしたちは互いに遠く離れて城壁の上に散らばっている。
角笛の音を聞いたら、わたしたちのもとに集まれ。わたしたちの神はわたしたちのために戦ってくださる。」                  ネヘミヤ記4章13、14節

農家の仕事.jpg

団地から少し離れた海老名高校前の畑、雪の富士山を望む


桜の団地.jpg

桜の公園から9号棟が見える


パークロード.jpg

 かなり広いパークロード、午後にはチビちゃんたちでにぎわう


幼稚園.jpg

隣接する公園と幼稚園

コメントを投稿

オススメ書籍

失われたアイデンティティ
Ken Joseph Jr.著

彼は日本を代表するNGO「日本緊急援助隊」の代表である。又、一外国人でありながら日本人のルーツを調べ、日本人の心のふるさとが聖徳太子以前からキリスト教に多大な影響を受けていることを発見した。おどろきである。
009-002.gif
記事下のコメントをクリックしてご意見、ご感想をどうぞ。

rss.gif
[RSSとは]

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type 5.2.3
Copyright (C) 2006 by Bible Ministry Co. All rights reserved.