結婚の誓い
英国ウイリアム王子とケイト・ミドルトンさんが29日ウエストミンスター教会で結婚式を挙げた。
世界中の30%の人(約20億人)がこのロイヤルウエディングのTV放映を見て、祝福したそうです。
結婚の誓いの言葉が聖書にもとづいて執り行われた。
司祭が両人に問うた、
『健やかなる時も、病める時もこれを愛しますか?』との言葉に30数年前、私達の教会での結婚式を思い出し、新たに感動した。
この言葉の意味が年をとると共に深いものであることを知ったのです。
若く美しい時はだれでも愛すことが出来る、しかし年をとりしわくちゃのおばあさんになって、あちらが痛いこちらが痛いという時も愛することを誓うということです。
素晴らしい結婚式だった、いつまでもお幸せでありますよう!
また、ケイトさんの弟君が朗読した聖書のことばも素晴らしい、
“愛には偽りがあってはなりません。悪を憎み、善から離れず、
兄弟愛をもって互いに愛し、尊敬をもって互いに相手を優れた者と思いなさい。
怠らず励み、霊に燃えて、主に仕えなさい。
希望をもって喜び、苦難を耐え忍び、たゆまず祈りなさい。
聖なる者たちの貧しさを自分のものとして彼らを助け、旅人をもてなすよう努めなさい。
あなたがたを迫害する者のために祝福を祈りなさい。祝福を祈るのであって、呪ってはなりません。
喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。
互いに思いを一つにし、高ぶらず、身分の低い人々と交わりなさい。自分を賢い者とうぬぼれてはなり ません。
だれに対しても悪に悪を返さず、すべての人の前で善を行うように心がけなさい。
できれば、せめてあなたがたは、すべての人と平和に暮らしなさい。”
ローマ人への手紙12章9-18節

誓いの言葉を神と民衆の前で誓う

結婚指輪をケイトさんに

結婚に対する神の言葉を聞く二人













