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心が揺れた月

3月は心が揺れる月です。
昔から卒園、卒業、入学試験、人事異動、退職などなど・・・・
友との別れや、入試の失敗、・・・退職(人生のほとんどの時間を過ごした職場を去る時)喜びもあるが、悲しみも大きい。

私は地元でのハウスチャーチ(高齢化する地元で、『主イエスは素晴らしい!』という友と生活をする)に専念するため、4年間毎週月曜日は朝から通っていた、ITCN(インターナショナル東京クリスチャン・ネットワーク)を去ることでやはり心が揺れていた。

そんな時、東北関東大震災に逢い地も体も心もさらに大きく揺れた。
東北地方の家も、土地も、財産、また家族さえも失った方々は言葉で言い表せない大きな喪失感を味わっていることです。そんな方々に何と言ったらよいのだろう、もちろん「がんばって!」など言えない。 
でも夜明けは必ず来ます、私はそのために祈るだけです。

ぜひ知ってほしい、真実な、神の言葉が聖書にあります。

「そればかりでなく、苦難をも誇りとします。わたしたちは知っているのです、苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生むということを。希望はわたしたちを欺くことがありません。わたしたちに与えられた聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからです。」 
  ローマ人への手紙5章3-5節

たとえ多くを失っても、だれにでも賛美し祈る神、主イエスキリストがおられるということ、それは何という幸いでしょうか。

三川公園の菜の花.jpg

三川公園の歩道に菜の花が咲いている、もう少しすると頭上に桜が咲く


やぶ椿.jpg

藪の中に咲く椿


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可憐であるが、何か期待しているように咲いている

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