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新しいライフスタイルを

東北関東大震災の後、復興生活をするも新しいライフスタイルを考えるときだ。
福島第一原発の破損で関東地区はすぐには電気の供給量がもと通りに復興できない。しばらくは計画停電を受け入れざるを得ない。計画停電は正常な経済活動、市民生活をスローダウンさせるものです。
これからはいかに節電していくかがカギである。(みなが十分節電すれば計画停電しなくても良くなる可能性があるかもしれない)

まず、不要不急のエネルギーを使わないことだ。
しかし、今までの生活水準を下げることは大変抵抗があることである。
でもその度に被災地で困難な生活を強いられている方々の状況を思い、小さな節電でもしようと思う。
この小さなことが私達に出来る復興に対する協力、援助です。

さらに、今こそ生活のスタイルを洗いなおし、日本を「復旧」でなく「復興」する時なのだと自分に言い聞かせている。

早速第1回目の夜間停電時(18時20分ー22時)には、自分の畑の野菜と、冷蔵庫の買い置き惣菜を料理してもらい早めに夕飯を簡単に済ませ、暖房は湯たんぽ、灯りはクリスマスの時のローソク、TVなしでラジオによる災害地レポートを聞いた。そして1時間ぐらい静かにしていたがすることがなく、ベッドに入り就寝です、9時頃でした。幸い深夜の見たいTV番組は録画(最近録画機を購入した)して翌日鑑賞した。
少しは節電のお役に立ったのではないかと、自画自賛している。これが一週間に1日でもできればさらによし。みんなもそうだと思うが私たちも何かのお役に立ちたい。

「主はこう仰せられる。『聞け。ラマで聞こえる。苦しみの嘆きと泣き声が。ラケルがその子らのために泣いている。慰められることを拒んで。子らがいなくなったので、その子らのために泣いている。』」
    エレミヤ書31勝15節


鳩と菜花.jpg

田んぼの菜花をついばむ鳩の群れ、少し残しておいてね。(菜花は私の好物でもあるから)

コメント

新しいライフスタイル。
いいですね。
(・∀・)b

被災地の方々のことを思うと心痛みます。
とりあえずは、無駄をなくすことを真剣に考え実行するならば、それは家計にしっかりと反映されるはずです。
生活のぜい肉を取るところからスタート!ですね。

無駄は省いて、本当に必要なところには惜しみなく使いましょう。見極める知恵を主からいただきましよう。
新しいライフスタイルをスタートしましょう。

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