トップ          日記          ハウスチャーチ          バイブルとビジネス          プロフィール          お問い合わせ

トップに戻る

東日本が揺れる

11日午後2時半ごろ地震があった。
朝から快晴で風はつめたっかったがとても気持ち良い日だった。私は農園でニンニクに追肥したり、土を掘り起こしたりしていた時、ふらふらっとした。「あれ、私も脳梗塞になったかな(脳梗塞になる人が多いから)」と心配した。しかし電線が揺れていて地震だとわかった。

自転車を飛ばして急いで家に向かった。
同じ棟の人が出てきて「地震でびっくりした」と言っていたが、被害はなかったとのこと安心した。家に入ったとたん大きな余震がありすぐ外に飛び出した。
鶴巻温泉駅にある両親の墓参りに行っていた妻と連絡がなかなか取れなく、いらいらしていた。
棟の外で地震がおさまる様子をうかがっていたら、一人、二人と住人が次々に出てきた。Kさんの奥さんは防災委員のヘルメットをかぶっておりてきた。正しいと思うが、なんとなく滑稽な感じで(私達が平和ボケのため)皆冷やかしていた。
足の悪いお年寄りの Iさんも男性におんぶされて出てきた。「そうだ、何人か介護の必要なご老人がいるはずだが、どうしているでしょうか?」など話していると。事情に明るい住人のSさんが「Nさんはデイケアーだからいないよ、Fさんはお嫁さんがいるから平気」などでよかった。
普段からのお付き合いが大切です。

揺れが落ち着いてからは家に入ってTV情報に釘づけです。暗くなって妻が、「ほとんど歩いて帰ってきた」とのこと、やっと安心した。
電話が通じないので、メールで友人の安否を確認していますが返事がないのは心配です。
被災地の人々に被害が大きくならないように祈ります。


「あなたがたの中で苦しんでいる人は、祈りなさい。喜んでいる人は、賛美の歌をうたいなさい。」
      ヤコブの手紙5章13節


大山.jpg

農園から望む冠雪の丹沢山塊と大山


農園.jpg

今年は良く育っているにんにく


プラーザ.jpg

団地の建物は無事のようです


津波.jpg

12日朝、TVニュースに移った津波警報と現状

コメント

国内最大級の地震、主人は自衛官の為いつ帰ってくるかわからないと言って昨夜家を出ました。阪神大震災の250倍の今回の地震に今はただ祈るばかりです。被災地の皆さまの必要が満たされますように。

ペコちゃんさん

この地震で本当に人間の無力さを感じます。
私の宮城県柴田郡の友達も連絡が取れず無事でいてほしいと祈るばかりです。
しかし、私達にはなす術もない中ご主人のような救援の働き人がおられることは救いです。(奥様としては心配もあるでしょうが)
政府も全ての資力を使ってこの危機を乗り越えてほしいと願っています。
良き働きを感謝します。

コメントを投稿

オススメ書籍

失われたアイデンティティ
Ken Joseph Jr.著

彼は日本を代表するNGO「日本緊急援助隊」の代表である。又、一外国人でありながら日本人のルーツを調べ、日本人の心のふるさとが聖徳太子以前からキリスト教に多大な影響を受けていることを発見した。おどろきである。
009-002.gif
記事下のコメントをクリックしてご意見、ご感想をどうぞ。

rss.gif
[RSSとは]

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type 5.2.3
Copyright (C) 2006 by Bible Ministry Co. All rights reserved.