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農的生活

冬の畑は人がいないし、することがなくただ枯れ草ばかりが目立つ。
しかし、私の畑は結構忙しい。
実は夏の豊かな収穫を夢見て、冬こそ土作りの時です。
特に私の新しい畑にとって、土づくりに十分な堆肥が必要だから。
JAに行って自分の持ち込んだ玄米を精米して出た米ぬかと、前の人が持ち帰らなかった米ぬかをもらい受け、団地の枯れ葉を持って行って米ぬかと混ぜて堆肥を作る。
生活の生ごみも格好の材料です。この作業が一仕事。

さらに、これから春先に植える物を決めて、その場所を確保する。
今年は、パンダ豆、おもちゃカボチャ、食用ひまわり、トマト、バジルなどなど植えたいものが多い。そうだ花も植えたい、マリーゴールド、コスモス、なども。
植えるものが多すぎていつも場所が足りない。もっと広いところがほしくなるのだが、体力とも相談しなければいけない。連作障害が起きないように記録を参考にして綿密な計画を立てる。
結構楽しいときだ。

将来(ごく近い)は、定年退職者がみんな野菜を自給すれば(エコ環境、老若男女の健康、TPP対策等)日本も変わるのではと夢見ている。


「 空の鳥をよく見なさい。種も蒔かず、刈り入れもせず、倉に納めもしない。だが、あなたがたの天の父は鳥を養ってくださる。あなたがたは、鳥よりも価値あるものではないか。」
        マタイの福音書6章26節

ムクドリ‐3.jpg

ヒヨドリが出窓の寄せ植えしてある柊(ヒイラギ)のところに来た


ムクドリー2.jpg

団地のピラカンサスの木をみんな切ってしまったので少ない我が家の柊の実を食べにくる


ムクドリー1.jpg

二羽のヒヨドリが交互に来て美味しそうに食べる

コメント

写真の鳥はムクドリと思っていましたが、ヒヨドリであるとOFさんが教えてくださり、さっそっく訂正しました。長い間の誤解が解けて何かすっきりしたような気分です。ありがとうございました。

地面作りに励んでいるのですね。やはり土も花など植えたままにしておくと花が終わる頃にはスカスカですよね。腐葉土や石灰を混ぜると古い土も元気になりますね。きっと今年も美味しいお野菜がたくさん収穫できることでしょうね。rさんは料理する人ですね。ヒヨドリも安心して頂いていますね。

デコさん

最近、我が家の隣のおじさんも犬の散歩のついでに畑に寄ってくれます。子供の頃中国の満州にいてやはり畑にいると心安らぐそうです。
野菜の食べ時、料理法などを教えてくれます。ひまわりの種の食べ方(微妙な焼き方)なども教わりました。
今年ももっとたくさん作る予定です。

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