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冬の日

海老名の私が住む地区では、夕方5時になるとドボルザークの新世界(家路)の曲が街頭のスピーカーから流れる。
  遠き山に 日は落ちて 星は空を ちりばめる
  きょうのわざを なし終えて 心軽く 安らえば
  風は涼し この夕べ・・・・

遊んでいる子供たちに家路に着くように促しているのです。

なぜかふと茅ケ崎のJYさんを思い出した。
歌が好きで失語症になっても童謡の会には行って、「ふるさと」などを歌っていたようだ。JYさんが天に召されて2週間、スポーツマンで体格が良く活発だったのでウソのようだ。
2年弱の短いお付き合いだった、それも言葉でコミュニケーションが出来ない仲。しかし心と霊で通じていたのです。病院やお宅を訪問すると、いつも笑顔で迎えてくださった。そして「主われを愛す」を何度も、何度も繰り返して歌った。


「彼らは、玉座の前、また四つの生き物と長老たちの前で、新しい歌のたぐいをうたった。この歌は、地上から贖われた十四万四千人の者たちのほかは、覚えることができなかった。」
  ヨハネの黙示録14章3節


寒梅.jpg

寒さの中でもしっかり咲いている寒梅


冬樹.jpg

存在感のある冬樹


相模川の落日.jpg

午後5時 相模川に落ちる夕日 

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彼は日本を代表するNGO「日本緊急援助隊」の代表である。又、一外国人でありながら日本人のルーツを調べ、日本人の心のふるさとが聖徳太子以前からキリスト教に多大な影響を受けていることを発見した。おどろきである。
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