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2011年2月28日

三寒四温

気温の乱高下の激しいこのごろです。
雪が降ったかと思えば、夏日のような20度になる日がある。
体調を崩さないよう気をつけましょう。

そんな合間を見て横浜ランドマークに1$、ワンコインコンサート(パイプオルガン)に行った。1$、ワンコイン(100円)で本物のパイプオルガン演奏が楽しめるなんてすごいです。
華奢な若い女性が、壁に埋め込まれたなんメートルもあるパイプをふるわせる複雑な音色はさらに驚きだ。この音色と共に春が一気にやってくるようだ。


「神の霊がサウルを襲うたびに、ダビデが傍らで竪琴を奏でると、サウルは心が安まって気分が良くなり、悪霊は彼を離れた。」
        サムエル記上16章23節


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みなとみらいホールの巨大なパイプオルガン


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2月15日、雪に覆われた我が家の農園


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2月23日、横浜港のドックヤードの水にカモメが春の日を楽しんでいる


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2月27日最高気温20度、相模川の三川公園堤に咲く早咲き桜(河津桜)

2011年2月22日

絆を強めて

毎週月曜日、お茶の水クリスチャンセンターでITCN(インターナショナル東京クリスチャン・ネットワーク)の朝、昼、午後、夜と4回のキリスト教集会があります。
ITCNの設立趣旨は、日曜日に既存の教会に行けない人に集会(礼拝)を提供したり、自分で教会(ハウスチャーチ)を始める人をサポートすることです。

昨年までITCNで世話役として尊い働きをしておられたPKさんが(名古屋に転居された)、毎月一度ITCNに来られます。
今日はPKさん達の「ちいロバ」ファミリー総勢7人のメンバーが集い朝の集会に参加し、賛美し、み言葉のメッセージを聴き、その後デリ・フランセで食事し、おしゃべりを3時間も楽しむという、とても中身の濃い、親密なハウスチャーチが行われました。
この方々は日々においては携帯電話でみ言葉を分かち合い、このように月に一度は新幹線を使ってITCNに来て、顔と顔を合わせお互いの絆を強め、互いに励まし、み言葉を伝えているのです。

シルバーの方々(失礼します)がITを駆使し、新幹線を使い、高級レストランで食事をするという日本国の経済に寄与しつつ、大胆に神の国のために動いていることを知りとても励まされます。
いつまでも楽しい時を、そしてこれからもITCNを利用してください。


「わたしは、更に進んで、わたしの主キリスト・イエスを知る知識の絶大な価値のゆえに、いっさいのものを損と思っている。キリストのゆえに、わたしはすべてを失ったが、それらのものを、ふん土のように思っている」
    ピリピ人への手紙3章8節

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ちいロバ・ファミリーがこれから食事です(デリ・フランセにて)

2011年2月12日

農的生活

冬の畑は人がいないし、することがなくただ枯れ草ばかりが目立つ。
しかし、私の畑は結構忙しい。
実は夏の豊かな収穫を夢見て、冬こそ土作りの時です。
特に私の新しい畑にとって、土づくりに十分な堆肥が必要だから。
JAに行って自分の持ち込んだ玄米を精米して出た米ぬかと、前の人が持ち帰らなかった米ぬかをもらい受け、団地の枯れ葉を持って行って米ぬかと混ぜて堆肥を作る。
生活の生ごみも格好の材料です。この作業が一仕事。

さらに、これから春先に植える物を決めて、その場所を確保する。
今年は、パンダ豆、おもちゃカボチャ、食用ひまわり、トマト、バジルなどなど植えたいものが多い。そうだ花も植えたい、マリーゴールド、コスモス、なども。
植えるものが多すぎていつも場所が足りない。もっと広いところがほしくなるのだが、体力とも相談しなければいけない。連作障害が起きないように記録を参考にして綿密な計画を立てる。
結構楽しいときだ。

将来(ごく近い)は、定年退職者がみんな野菜を自給すれば(エコ環境、老若男女の健康、TPP対策等)日本も変わるのではと夢見ている。


「 空の鳥をよく見なさい。種も蒔かず、刈り入れもせず、倉に納めもしない。だが、あなたがたの天の父は鳥を養ってくださる。あなたがたは、鳥よりも価値あるものではないか。」
        マタイの福音書6章26節

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ヒヨドリが出窓の寄せ植えしてある柊(ヒイラギ)のところに来た


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団地のピラカンサスの木をみんな切ってしまったので少ない我が家の柊の実を食べにくる


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二羽のヒヨドリが交互に来て美味しそうに食べる

2011年2月 1日

冬の日

海老名の私が住む地区では、夕方5時になるとドボルザークの新世界(家路)の曲が街頭のスピーカーから流れる。
  遠き山に 日は落ちて 星は空を ちりばめる
  きょうのわざを なし終えて 心軽く 安らえば
  風は涼し この夕べ・・・・

遊んでいる子供たちに家路に着くように促しているのです。

なぜかふと茅ケ崎のJYさんを思い出した。
歌が好きで失語症になっても童謡の会には行って、「ふるさと」などを歌っていたようだ。JYさんが天に召されて2週間、スポーツマンで体格が良く活発だったのでウソのようだ。
2年弱の短いお付き合いだった、それも言葉でコミュニケーションが出来ない仲。しかし心と霊で通じていたのです。病院やお宅を訪問すると、いつも笑顔で迎えてくださった。そして「主われを愛す」を何度も、何度も繰り返して歌った。


「彼らは、玉座の前、また四つの生き物と長老たちの前で、新しい歌のたぐいをうたった。この歌は、地上から贖われた十四万四千人の者たちのほかは、覚えることができなかった。」
  ヨハネの黙示録14章3節


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寒さの中でもしっかり咲いている寒梅


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存在感のある冬樹


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午後5時 相模川に落ちる夕日 

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