トップ          日記          ハウスチャーチ          バイブルとビジネス          プロフィール          お問い合わせ

トップに戻る

葬儀にたずさわって

昨年の年末から危篤状態だった茅ケ崎の友人がなくなり、彼の病院生活、葬儀に携わっていろいろと教えられました。
一つは延命措置のこと。
親族皆が延命措置をしないという意見だったそうですが、本人の意識がはっきりしているのに奥様としては人工呼吸器をつけないわけにはいかなかったということです。その気持ちはとてもよくわかります、判断の難しいところです。
もう一つは葬儀のこと。
喪主である奥様の考えで行えばいいようですが、親族の中にはいろいろな宗教の方がおられます。
最後まで、どういう形で行うかはとても悩んだようです。最後まで親族に配慮して決定が遅れることがあります。
ただ多くの方の意見として、内うちで形式ばらない和やかなものにしたいということでした。

亡くなったご主人は最近クリスチャンになったばかりで、親族の中には知られていませんが、奥様がクリスチャンでしたので、キリスト教式の葬儀を行うことになりました。
故人と私は、この2年間聖書を共に読んだりしていましたので親しかったので、キリスト教葬儀の司式を依頼されました。当然決まってから時間がないので準備が大変でした。終わったあとに多くの方に「良い式でした」と言っていただけたのでほっとしているところです。

人の死はいつやってくるか分かりませんが、日々人生の終わりのことを思い決めるべき事は決めて残しておくことが大切だと思った。それが遺言状なのでしょうか。
そのことを思うと一日一日を大切に生きなければと思います。


「私たちに自分の日を正しく数えることを教えてください。
 そうして私たちに知恵の心を得させてください。」
   詩篇90編12節


ローズの門.jpg

故人JYさんとご遺族のために祈ります(ギリシャの古都、ピリピのルデヤ川への道)

コメント

故人のご冥福をお祈りいたします。
葬式のやり方も様々で共同でお墓に入る人が増えているようです。
また生きているうちにノートにどういう葬式にしたいとか、
意志を書き留めている人が増えているようです。
遺族がそのノートを見て、その通りにしてあげればいいわけです。
書店にそう言ったノートが売られていますよ。
葬式が無事に終わって良かったですね。

小平さん。
お疲れさまでした。
でも、親族の方々の宗教はバラバラでしたが、確かに主のご臨在が豊かでした。
形式ばらず、みなさんが打ち解けて故人をしのび、天国への凱旋を確信できたことは感謝でした。
残されたご家族の上に主の慰めと励ましをと祈ります。
小平さんの働きを益々祝福してくださるように、お祈りいたします。

のん君
コメントありがとう。早速本屋さんへ行って手に入れてきましょう。
寒くなってきたから風邪ひかないように。
父より

パン吉君さん

遠路はるばるご夫妻で駆けつけて下さりありがとうございました。
ご遺族もご夫妻にお会いできてうれしかったでしょうが、パン吉さんリードのもと素晴らしい賛美の中で故人を天国に送ることができたことも感謝です。賛美は皆の心を一つにしますね。主に栄光!

コメントを投稿

オススメ書籍

失われたアイデンティティ
Ken Joseph Jr.著

彼は日本を代表するNGO「日本緊急援助隊」の代表である。又、一外国人でありながら日本人のルーツを調べ、日本人の心のふるさとが聖徳太子以前からキリスト教に多大な影響を受けていることを発見した。おどろきである。
009-002.gif
記事下のコメントをクリックしてご意見、ご感想をどうぞ。

rss.gif
[RSSとは]

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type 5.2.3
Copyright (C) 2006 by Bible Ministry Co. All rights reserved.