万座スキー
横浜、鶴見中学校同期生4人で万座スキーに行った。
70歳を目前のメンバーだから準備が大変。それぞれ何年前、数十年前のスキーウエアーを押入れから引っ張り出し、ある者は秋葉原にゴーグルを買いに行きやっと何とか道具は用意はできた。
YYさんがメールで体力の不安をチョット伝えてきた。実は私も同じ不安があったから毎日一万歩歩くようにしていた。KMさんも万歩計を買ったり、体重計を買ったりしたようだ。ともかくスキーをする体力的不安は隠せない。それで万座の魅力は温泉であることを皆に大々的に宣伝して、自ら不安を取り除くと共に軸足を温泉に移したのです。すべてのアレンジは万座温泉に顔のNTさんなので、これも安心。
さてスキーだ!
万座の雪はパウダースノーで軽く乾いている。歩くと雪がキュ、キュと鳴り歩くだけで嬉しくなる。もちろんスキーを滑るのはもっと楽しい、転んでも濡れたりはしない、むしろスノーパウダーが舞い上がり豪快だ。
それぞれスキーの腕前は五十歩百歩、初級者ゲレンデが適している。
以前から万座温泉の食事は良かったのを知っていたが、さらに充実したようだ。
スキーで疲れた体を温泉でゆっくり癒し、本当に食事が美味しい。これ以上の満足なし。
「あなたがたは、キリストを見たことがないのに愛し、今見なくても信じており、言葉では言い尽くせないすばらしい喜びに満ちあふれています。」
ペテロの手紙第1,1章8節

万座亭食堂からの朝の雪景色

雪ダルマになる前のメンバー YYさん、KYさん、NTさん

第5ゲレンデ頂上付近の雪をかぶった木々をバックに YYさんとKMさん

万座温泉日進館、雪の中の露天風呂、姥苦湯を楽しむ



