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2011年1月27日

万座スキー

横浜、鶴見中学校同期生4人で万座スキーに行った。
70歳を目前のメンバーだから準備が大変。それぞれ何年前、数十年前のスキーウエアーを押入れから引っ張り出し、ある者は秋葉原にゴーグルを買いに行きやっと何とか道具は用意はできた。

YYさんがメールで体力の不安をチョット伝えてきた。実は私も同じ不安があったから毎日一万歩歩くようにしていた。KMさんも万歩計を買ったり、体重計を買ったりしたようだ。ともかくスキーをする体力的不安は隠せない。それで万座の魅力は温泉であることを皆に大々的に宣伝して、自ら不安を取り除くと共に軸足を温泉に移したのです。すべてのアレンジは万座温泉に顔のNTさんなので、これも安心。

さてスキーだ!
万座の雪はパウダースノーで軽く乾いている。歩くと雪がキュ、キュと鳴り歩くだけで嬉しくなる。もちろんスキーを滑るのはもっと楽しい、転んでも濡れたりはしない、むしろスノーパウダーが舞い上がり豪快だ。
それぞれスキーの腕前は五十歩百歩、初級者ゲレンデが適している。

以前から万座温泉の食事は良かったのを知っていたが、さらに充実したようだ。
スキーで疲れた体を温泉でゆっくり癒し、本当に食事が美味しい。これ以上の満足なし。


「あなたがたは、キリストを見たことがないのに愛し、今見なくても信じており、言葉では言い尽くせないすばらしい喜びに満ちあふれています。」
    ペテロの手紙第1,1章8節

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万座亭食堂からの朝の雪景色


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雪ダルマになる前のメンバー YYさん、KYさん、NTさん


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第5ゲレンデ頂上付近の雪をかぶった木々をバックに YYさんとKMさん


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万座温泉日進館、雪の中の露天風呂、姥苦湯を楽しむ

2011年1月20日

葬儀にたずさわって

昨年の年末から危篤状態だった茅ケ崎の友人がなくなり、彼の病院生活、葬儀に携わっていろいろと教えられました。
一つは延命措置のこと。
親族皆が延命措置をしないという意見だったそうですが、本人の意識がはっきりしているのに奥様としては人工呼吸器をつけないわけにはいかなかったということです。その気持ちはとてもよくわかります、判断の難しいところです。
もう一つは葬儀のこと。
喪主である奥様の考えで行えばいいようですが、親族の中にはいろいろな宗教の方がおられます。
最後まで、どういう形で行うかはとても悩んだようです。最後まで親族に配慮して決定が遅れることがあります。
ただ多くの方の意見として、内うちで形式ばらない和やかなものにしたいということでした。

亡くなったご主人は最近クリスチャンになったばかりで、親族の中には知られていませんが、奥様がクリスチャンでしたので、キリスト教式の葬儀を行うことになりました。
故人と私は、この2年間聖書を共に読んだりしていましたので親しかったので、キリスト教葬儀の司式を依頼されました。当然決まってから時間がないので準備が大変でした。終わったあとに多くの方に「良い式でした」と言っていただけたのでほっとしているところです。

人の死はいつやってくるか分かりませんが、日々人生の終わりのことを思い決めるべき事は決めて残しておくことが大切だと思った。それが遺言状なのでしょうか。
そのことを思うと一日一日を大切に生きなければと思います。


「私たちに自分の日を正しく数えることを教えてください。
 そうして私たちに知恵の心を得させてください。」
   詩篇90編12節


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故人JYさんとご遺族のために祈ります(ギリシャの古都、ピリピのルデヤ川への道)

2011年1月 8日

豊かな想い出を

正月早々に、元上司であったAMさんと食事する機会があった。
AMさんご夫妻はサンディエゴ住んでいます。この正月は日本にいる娘さんご家族と過ごす為に一時帰国したのです。一言話し始めるとお互いの記憶がフラッシュバックし、昨日まで一緒に働いていたかのごとく、すぐ昔の想い出話しに花が咲いた。遠来の友(元上司)に感謝。

ある時、中東のアンマンにあるプロジェクトの商談の為に2人で海外出張の旅に出た。
はじめにイラクで病院の工事をしている某建設会社の飯場にお世話になって、現場見学をした。たったの一日間の見学でしたが、1週間も滞在することになった。砂漠の中で何もすることがなく、毎日食事と洗濯だけが楽しみだった。最後の日に退屈さから解放されて、砂から掘り出されたバビロン城市を見学に行った。
数千年前に聖書で預言(エレミヤ書51章43節)されていた通り、人の住まない町となっていた。歴史の真実に本当に驚いた。

それから、アンマンに入る為に一旦ロンドンに飛んでそこから入る計画になっていたのだが、アンマンで内乱が起きて危険だと言うことでアンマン行きは中止せざるを得なかった。
仕方がないので、滞在中の時間を有意義に使おうと、知り合いの宣教師、マイケル・グリフィッツ先生のロンドンのお宅を訪問して御茶をご馳走になったのでした。
仕事の目的は100パーセント不履行の旅だった。
しかし、とても楽しい旅だったのでいつも2人が合うとこの話が出るのです。古き良き時代でした。
今年も良い想い出をいっぱい作ろう。

「青春の日々にこそ、お前の創造主に心を留めよ。
 苦しみの日々が来ないうちに。『年を重ねることに喜びはない』と
   言う年齢にならないうちに。」

             コヘレト(伝道者ソロモン)の言葉

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お茶の水のカフェ ベーカリー、デリ・フランセでAMさんと

2011年1月 3日

明るい新年

明けましておめでとうございます。

お正月、北海道から九州まで日本各地で大雪が降った。
しかし関東地方は晴天が続き誠に申訳ない気持ち。
風は冷たいが日当たりのベランダは暑いくらいだ。
平和で穏やかなお正月を迎えられ感謝です。
年始に集まった息子達、家族も新しい年に向けて期待と希望がある。

今年もそれぞれに良い年であるよう祈る。

「私は山に向かって目を上げる。
 私の助けは、どこから来るのだろうか。
 私の助けは、天地を造られた主から来る。」
          詩篇121編1,2節

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横浜港山下公園より

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