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お正月の準備

いよいよ、『もうもう幾つ寝るとお正月』です。
餅つきもお正月の準備の一つで、兄夫婦の作業場で餅つきが恒例行事です。 最近は餅つきをできる人が少なくなってきている。
ウスやキネを持っているかよりも、そのノウハウを持っているかどうかです。

例えば、前日からもち米を水に浸す。蒸した時、米が半生でなく良く蒸れているかの見分け方。餅をつきだして、時間がかかりすぎると冷めて伸びなくなる。臼にくっつくからと言って水をつけ過ぎると食べる時伸びない。片栗粉をつけ過ぎて保存するとカビやすい等々。やはり経験が物を言う。

餅つきは日本の祝い、祭りに伴う伝統文化だから、次の世代に残したいものだ。しかし現在餅つきが出来るのは60歳代以上の高齢者がほとんどのようだ。高齢化です。
幸いに、今日は兄の子供達三兄弟と嫁さん、一緒に働いている若者そして私の二男夫婦が中心に(主に力作業)十臼の餅つきが出来た。
来年は、彼らが陣頭指揮をとり餅つきが出来るよう願っている。
それぞれに良い正月でありますよう祈ります。

「子孫に隠さず、後の世代に語り継ごう
 主への賛美、主の御力を
 主が成し遂げられた驚くべき御業を。」   詩篇78編4節


IMG_0677.JPG

年末恒例の餅つき


初氷ー2.jpg

田んぼに張った氷


霜柱ー2.jpg

霜柱

コメント

明けましておめでとうございます。美味しいお餅がつけ嬉しいお正月でしたね。だんだん杵でお持ちをつく人も少なくなってしまうのでしょうか。いただくだけの方はそれまでの手作業の大変さは解りませんね。亡父が昔よく言っていました。暖かいのんびりした昨日今日でした。今年も楽しみに致しております。

デコさん
明けましておめでとうございます。
平和な新年を迎えられたことと喜んでいます。
ブログを見ていただきありがとうございます。
私達は朝の寒さに震えていますが、箱根駅伝をTV で見ながら、若者たちの力強い走りを応援しています。
若者が元気で活躍する一年でありますよう期待しています。
お互いに健康な年でありますよう祈っています。

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