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2010年12月30日

お正月の準備

いよいよ、『もうもう幾つ寝るとお正月』です。
餅つきもお正月の準備の一つで、兄夫婦の作業場で餅つきが恒例行事です。 最近は餅つきをできる人が少なくなってきている。
ウスやキネを持っているかよりも、そのノウハウを持っているかどうかです。

例えば、前日からもち米を水に浸す。蒸した時、米が半生でなく良く蒸れているかの見分け方。餅をつきだして、時間がかかりすぎると冷めて伸びなくなる。臼にくっつくからと言って水をつけ過ぎると食べる時伸びない。片栗粉をつけ過ぎて保存するとカビやすい等々。やはり経験が物を言う。

餅つきは日本の祝い、祭りに伴う伝統文化だから、次の世代に残したいものだ。しかし現在餅つきが出来るのは60歳代以上の高齢者がほとんどのようだ。高齢化です。
幸いに、今日は兄の子供達三兄弟と嫁さん、一緒に働いている若者そして私の二男夫婦が中心に(主に力作業)十臼の餅つきが出来た。
来年は、彼らが陣頭指揮をとり餅つきが出来るよう願っている。
それぞれに良い正月でありますよう祈ります。

「子孫に隠さず、後の世代に語り継ごう
 主への賛美、主の御力を
 主が成し遂げられた驚くべき御業を。」   詩篇78編4節


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年末恒例の餅つき


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田んぼに張った氷


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霜柱

2010年12月24日

クリスマスの喜び

先日、中野雄一郎牧師と8人の有志で埼玉県の北部の温泉に行った。
一泊2日でしたが、温泉に入り美味しいご馳走をいただき、ロイドジョーンズの『栄に満ちた喜び』を読んでいく楽しい時でした。

通算5時間ぐらい読んで、中野牧師から解説を聞くのですが、24章のうち6章ぐらいまで進みました。聖霊のバプテスマを受けることの喜び、素晴らしさの一部を垣間見ることが出来たのは大きな収穫でした。

そして、アドベントの最終週(第4週目)の今、クリスマスのイベントも一段落して、冬の日が差し込む家のリビングで静かにクリスマスキャロルを聞きながら、その続きを読んでいるのです。
クリスマスの喜び、なんと至福の時だろうか!

大いなる喜びは、
  1、クリスマスの時
  2、祈りの時
  3、一歩踏み出す時
インマニュエル(主共におられる)からです。

「あなたがたはイエス・キリストを見たことはないけれども愛しており、
いま見てはいないけれども信じており、ことばに尽くすことのできない、
栄えに満ちた喜びにおどっています。」
       第1ペテロ1章8節


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20世紀最大の説教者と言われたイギリスのロイドジョーンズの著書、
すべてのクリスチャンが求めている「聖霊のバプテスマ」を具体的に
「Joy unspeakable]として語っている


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12月20日(月)、ITCN朝のクリスマス集会で中野雄一郎さんが説教

2010年12月14日

夢を信じて

「おじさん、サンタクロースって本当にいると思う?」
「そうね、君ぐらいの時(小学3年)まで本当にいると思っていたよ。でも大人になるとだんだんそう思わなくなったよ。」と話しているのを聞いた。

最近、海外留学生の数が減っているし、また子供が夢や冒険心を無くしている。子供が夢を持てないのは当然かもしれない。
なぜなら、大人が夢を無くしてしまったから。
我々親世代の責任を感じるところだ。
それで、「やはりサンタはいたよ!」と大人にも子供にも言おう。

『この世の中に、愛や、人への思いやりや、まごころがあるのと同じように、サンタクロースも確かにいるのです。』 今から百年ほども前、アメリカの8歳の少女バージニアの質問 『サンタクロースっているんでしょうか?』に対するニューヨーク・サン新聞社の記者の答。
大人がもっと夢を持って、信じていかなければいけない。

聖書では(コリント人への手紙第二,4章18節)
「私たちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも続くからです。」とある。

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恵比寿ガーデンプレイス イルミネーションの案内


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バカラシャンデリア、カフェから


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夜のシャンデリアとプロムナードのライト


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広場のイルミネイテッドツリー

2010年12月 8日

クリスマスを待つ(アドベント)

「うわーきれい!」11月30日、ニューヨークのロックフェラーセンターに恒例の巨大クリスマスツリーが飾られた。

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ニューヨーク経済新聞より

そして、今はどこの町にもクリスマスツリーが飾られてる。
クリスマスはすべての人(老いも若きも、男も女も、どこの国の人も)に喜びと、希望を与える不思議なことだ。なぜかわけを知らなくても良し、知っていればなお素晴らしい。
実は、『われわれの罪を代わりに引き受けるために生まれた』とのことです。全世界の喜びの日だ。
特に罪を感じている人にとっては嬉しい事です。
喜び!喜べ!喜ぼう!


「天使は言った。『恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。 今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。』」
     ルカによる福音書2章10節

2010年12月 1日

ファーマーズ(2人)

「そら豆の苗を、カラスに引き抜かれちゃったよ!」と朝、電話があった。
私の農園の師匠、所沢のKYさんからの電話です。最近、新しい畑に移った矢先のできごとである。

毎月、第1,3水曜日にはKYさんとお茶の水、デリ・フランセでランチをして聖書を読む日です(ハウスチャーチ)。
今日はKYさんの畑の産物、立派な白菜をしょってきてくれ、私がリュックに入れ、またしょって海老名に帰った。
このレストランが、野菜の取引場にもなっているのです。
聖書を読む前、畑の情報や物(種や産品等)交換をしたり、家族のことを話したりするとても楽しい時です。

最近、NHKのTVで週末ファーマーという番組が取り上げられた。専業農家が230万世帯なのに週末ファーマーが200万人いるそうです。私達もその仲間です。農園、土いじり、農作物などは安全、安心、エコ、癒し効果を備えているので人気があるのでしょう。

私達クリスチャンの大先輩で、私も敬愛している賀川豊彦は50年前に『農業は、神との共同作業であり、神の創造の業に参加すること』と言っていた。その業に参加できることを感謝している。
一人ひとりが耕すべきエデンの園(畑と心)持ってるといいですね。

「人が土に種を蒔いて、 夜昼、寝起きしているうちに、種は芽を出して成長するが、どうしてそうなるのか、その人は知らない。」
      マルコによる福音書4章26,27節


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今年は暑い日が長かったので鷹の爪がやっと色づいてきた


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雨上がりの朝、野菜たちが生き生きしているようです

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