お正月の準備
いよいよ、『もうもう幾つ寝るとお正月』です。
餅つきもお正月の準備の一つで、兄夫婦の作業場で餅つきが恒例行事です。 最近は餅つきをできる人が少なくなってきている。
ウスやキネを持っているかよりも、そのノウハウを持っているかどうかです。
例えば、前日からもち米を水に浸す。蒸した時、米が半生でなく良く蒸れているかの見分け方。餅をつきだして、時間がかかりすぎると冷めて伸びなくなる。臼にくっつくからと言って水をつけ過ぎると食べる時伸びない。片栗粉をつけ過ぎて保存するとカビやすい等々。やはり経験が物を言う。
餅つきは日本の祝い、祭りに伴う伝統文化だから、次の世代に残したいものだ。しかし現在餅つきが出来るのは60歳代以上の高齢者がほとんどのようだ。高齢化です。
幸いに、今日は兄の子供達三兄弟と嫁さん、一緒に働いている若者そして私の二男夫婦が中心に(主に力作業)十臼の餅つきが出来た。
来年は、彼らが陣頭指揮をとり餅つきが出来るよう願っている。
それぞれに良い正月でありますよう祈ります。
「子孫に隠さず、後の世代に語り継ごう
主への賛美、主の御力を
主が成し遂げられた驚くべき御業を。」 詩篇78編4節
年末恒例の餅つき

田んぼに張った氷

霜柱










