龍馬伝も終わりに
私はTVを食い入ってみる方ではないが、NHKの「龍馬伝」は毎回、その時間にはTVの前にソファーを持ってきて見るのが楽しみだった。
いよいよ次週(28日)が最終回となる。
何百年も続いた日本の武士中心の階級社会から民衆の平等社会に変わる激動の時代に生き、その変化をつくりだした一人の男、坂本龍馬の物語。
私も青年時代に司馬遼太郎の「竜馬は行く」を読んで感動した。とくに竜馬に言わせた「人が生まれてきたのは、なすべき事があるからだ」という言葉が好きだった。人は何のために生きているのかと考えさせられ、しばし悩んだ時である。
その後聖書に出会い、「人は神をほめたたえるために生きる」ということを知り、今日まで豊かな人生を送ることができた。
幕末に竜馬は若くして死んだが、キリシタンと出会っており、西郷隆盛や勝海舟も聖書に触れている。彼らは大政奉還を通じその後も良い働きをしたのです。
*西郷隆盛は「敬天愛人」という聖書の心を座右の言葉として生きた。
*勝 海舟は宣教師を援け、また2人の娘さんはクリスチャンとなった。
「なぜなら、わたしたちは神に造られたものであり、しかも、神が前もって準備してくださった善い業のために、キリスト・イエスにおいて造られたからです。」
エペソ人への手紙2章10節
" In Christ Jesus, God made us to do good works, which God planned
in advance for us to live our lives doing."(英訳)


今年のクリスマスリース、ペンション・モルゲンローテの寺島信子さんに毎年、高原の材料で作っていただくリースです。









