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2010年11月23日

龍馬伝も終わりに

私はTVを食い入ってみる方ではないが、NHKの「龍馬伝」は毎回、その時間にはTVの前にソファーを持ってきて見るのが楽しみだった。
いよいよ次週(28日)が最終回となる。

何百年も続いた日本の武士中心の階級社会から民衆の平等社会に変わる激動の時代に生き、その変化をつくりだした一人の男、坂本龍馬の物語。
私も青年時代に司馬遼太郎の「竜馬は行く」を読んで感動した。とくに竜馬に言わせた「人が生まれてきたのは、なすべき事があるからだ」という言葉が好きだった。人は何のために生きているのかと考えさせられ、しばし悩んだ時である。
その後聖書に出会い、「人は神をほめたたえるために生きる」ということを知り、今日まで豊かな人生を送ることができた。

幕末に竜馬は若くして死んだが、キリシタンと出会っており、西郷隆盛や勝海舟も聖書に触れている。彼らは大政奉還を通じその後も良い働きをしたのです。
 *西郷隆盛は「敬天愛人」という聖書の心を座右の言葉として生きた。
 *勝 海舟は宣教師を援け、また2人の娘さんはクリスチャンとなった。

「なぜなら、わたしたちは神に造られたものであり、しかも、神が前もって準備してくださった善い業のために、キリスト・イエスにおいて造られたからです。」
エペソ人への手紙2章10節

" In Christ Jesus, God made us to do good works, which God planned
in advance for us to live our lives doing."(英訳)

 

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今年のクリスマスリース、ペンション・モルゲンローテの寺島信子さんに毎年、高原の材料で作っていただくリースです。

2010年11月20日

紅葉を見に

秋晴れの河口湖の紅葉をお届けします。
何と素晴らしい日本の秋でしょうか!

「主は嵐の中からヨブに答えて仰せになった。
これは何者か。
知識もないのに、言葉を重ねて
神の経綸を暗くするとは。
男らしく、腰に帯をせよ。
わたしはお前に尋ねる、わたしに答えてみよ。
わたしが大地を据えたとき
お前はどこにいたのか。
知っていたというなら
理解していることを言ってみよ。」  ヨブ記38章1-4節


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朝陽のもみじ


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オルゴールの森のレストラン「ル・リバージュ」


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夕日を受けるもみじ


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湖畔のカフェから


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夕暮れの富士山

2010年11月10日

光の季節が来た

外気が凛とし、透き通る光の季節、一年で最も気持ちの良い時です。

このころから冬支度が始まる。
そして年末に向けて心躍る我が家の一連の作業がスタートする。まずは干し柿づくり、クリスマスカードの準備、そしてキムチを仕込む。
クリスマスのカード作りでは、私が一年に一度芸術家気分になる時でもある。
さてどんなクリスマスカードが出来るだろうか?


「光は、いましばらく、あなたがたの間にある。暗闇に追いつかれないように、光のあるうちに歩きなさい。」
     ヨハネによる福音書12章35節


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団地の街路樹のイチョウとメイプル


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水路脇の桜の紅葉が夕日に透き通っている


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午後5時には山の端に、落日の太陽がかかる

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