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チリの鉱夫救出ドラマ

10月14日、チリの鉱山の落盤で33名の鉱夫が地下700mに閉じ込められ、70日ぶりに全員無事救出された。世界的に暗いニュースばかりの時に明るい感動的なドラマであった。
特に地上と音信不通だった最初の17日間というものは、メンバー間の葛藤、死への恐怖、絶望感等、想像できないほどの困難な状況だったと思う。
無事救出されたのはグループのリーダー格、ルイス・ウルスアさんの統率力が素晴らしかっただけでは理解できない。
人が極限状況に対処するには何か宗教的な、信仰心が必要と聞くが、まさにその通りだったようだ。彼らチリの人達にはカトリック信徒が多い。

「地下にいたのは33人だけではなく、34人だった。もう一人神が一緒に居られた」とオマル・レイガダスさんは記者に語ったそうだ。

「もう一人神がおられた」というのは、旧約聖書ダニエル書3章25節に
偶像礼拝を拒んだ3人の若者、(シャデラック、メシャク、アベデネゴ)が燃える炉の中に放り込まれた時、王様は炉の中を見て言った。
「わたしには四人の者が火の中を自由に歩いているのが見える。そして何の害も受けていない。それに四人目の者は神の子のような姿をしている。」

この箇所から信仰によりもう一人の助け主、神がおられることを信じていたのです。確かに神が共に居られるなら、何が起ころうとも大丈夫!


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救出の喜びー1、救出トンネル貫通
(朝日新聞10月9日の写真転載)


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救出の喜びー2、最後の救出者ルイス・ウルスアさん
(朝日新聞10月15日の写真転載)


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川端康成と三島由紀夫展、そしてローズガーデンの鎌倉文学館

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